[ドラスト・ヘア用品レビュー]

白髪染めシャンプー&トリートメント、プロが選ぶベスト5! メリットとデメリットも解説

2022/05/26 15:00
AKKO(あっこー)

ドラッグストアの売り場を席巻する、ヘアケア用品。化粧品はその場で色味や使い心地を確認できますが、シャンプーやヘアカラーなどはそうもいきません。「こんなはずじゃなかった……」と落ち込まないために、元美容師・AKKOが“おすすめ商品”を独断と偏見で選んじゃいます!

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写真ACより

「白髪染めシャンプー&トリートメント」と「白髪染めヘアカラー」の違いとは?

 今回は、白髪を自然に染める「白髪染めシャンプー&トリートメント」を紹介します。その前に、「白髪染めシャンプー&トリートメント」と似たものとして、「白髪染めヘアカラー」が販売されていますが、こちらは「ヘアダイ」とも呼ばれており、白髪を染料で染め上げる商品のこと。化学薬品を使用して髪を脱色する工程も含まれるため、髪へのダメージはもちろんのこと、皮膚が弱い方には使用が難しいアイテムです。また、独特な臭いが発生するので、苦手な方も多いのではないでしょうか。

 一方、「白髪染めシャンプー&トリートメント」は、薬剤を用いた染色ではなく、普段のシャンプーやトリートメントとして使い続けることによって、自然な染色が可能になるもの。ヘアカラーのように一気に染め上げられないですが、その分、髪へのダメージはほぼありません。むしろ、ダメージ修復成分が配合された商品もあるので、髪にお悩みを抱えている方は、「白髪染めシャンプー&トリートメント」をおすすめします。

 また、カラーリング後しばらくたつと、伸びてきた髪の毛が目立ってしまいますが、「白髪染めシャンプー&トリートメント」の場合はその境目がわかりにくくなるので、リタッチ不要。これが最大の強みといえるでしょう。

「白髪染めシャンプー&トリートメント」のメリットとデメリット

 髪のダメージが気になったり、皮膚の弱い方は「白髪染めヘアカラー」より「白髪染めシャンプー&トリートメント」のほうがおすすめです。ただ、染料が流れ落ちるデメリットもあり、使用後にタオルドライする際は、染料が付着することもしばしば。また、汗で色が流れ落ちることもまれにありますので、特に夏は注意が必要です。

 メリットもデメリットも理解した上で、下記の「白髪染めシャンプー&トリートメント」おすすめ商品ランキングを参考にしてみてください!

白髪染めおすすめ第1位:サイオス「カラートリートメント」180g/オープン価格

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サイオス「カラートリートメント」

 こちらの商品は、染色力がとても強力。独自の濃厚カラー処方を採用しており、カラートリートメントなのに1回で白髪が染まります。そのうえ、髪の主成分であるタンパク質やダブルケラチンが配合され、傷んだ部分の集中補修も可能。日々のダメージまでもしっかりケアされ、サロン並みのツヤやかな仕上がりが期待できます。

 濡れた髪にも乾いた髪にも塗りやすいトリートメントタイプで、放置時間はわずか5分ほどでOK。カラーバリエーションもグレイヘアーに適した4色がラインナップされているので、自分に合ったものを選べる点もうれしいですね。

サイオス カラートリートメント ナチュラルブラウン ( 180g )/ サイオス(syoss)
白髪を染めてケアもできる、一石二鳥!
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