[ジャニーズファン・最近のHOT TOPIC]

King&Prince・永瀬廉、劇団ひとりに怒られて反論! 「お前負けん気強いな」と驚がくさせた言い訳

2022/04/19 15:55
福田マリ(ふくだ・まり)
このときのれんれん、美!(C)サイゾーウーマン

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月16日に放送された。

 この日新たに「永瀬廉の負けん気修行」企画がスタート。対決系の企画で諦めがちな永瀬の負けん気が強くなるよう、さまざまな猛者と対決修行をするソロ企画だ。

 スタジオでは永瀬は「自分的にはそんなつもりは全然ないんですけど、『King & Princeる。』のスタッフさんから見て、負けん気がないとか、すぐ諦めるとか、そういうレッテルを貼られてるみたいなんですよ」と告白。

 その言葉にMCの劇団ひとりは「(永瀬に)唯一足りないところですよね! がっつきがない」と指摘。これに永瀬は苦笑いしつつも、「任せてください。少しずつ、僕の成長を見てほしい」と手ごたえ十分の様子だった。

 ロケの冒頭、自身の負けん気について「プライベートの勝負だったらすごい悔しい」と言いつつ、「テレビとかだと全然いい、負けても」と飄々と答えていた永瀬。

 この日は、まず三輪車レースの達人との対決を行うことに。自転車競技をテーマにした映画『弱虫ペダル』(2020)で主演を務めた永瀬だけに、自転車競技は腕に覚え有りといった様子だったが、いざ試合が始まると、最初のコースを曲がりきれず転倒。これで戦意を喪失したのか、起き上がらず試合を放棄してしまった。

 試合後、永瀬は「(スタート当初は)いい勝負になるかと思ったんですけど、一回瞬きしたら(対戦相手が)だいぶ先に行ってた」と振り返り、「どうしようと思ってコケちゃいました」と告白。スタッフに勝負をやりきることなく途中で諦めたことを指摘されると、「やばい、ひとりさんに怒られる!」と焦っていた。

 続いては、発泡スチロール運びレースに挑戦。巨大なブロック状の発泡スチロールを10段担いで運ぶレースだが、永瀬は短時間の練習ですぐにコツを修得。

 さっそく、永瀬&ベテランチームと、新人・中堅チームで勝負になったが、開始早々に相手チームが発泡スチロールを崩すという失態を犯す。その結果、永瀬チームは最後までリードしたまま見事勝利となった。

 相手チームが悔しがっている一方で、勝ってもさほどうれしそうではなく、笑いもせずに両手を上げてガッツポーズしているだけの永瀬。ナレーションで、「わかったこと、永瀬は勝っても負けてもこんな感じ」と言われてしまっていた。

 その後、最終対決としてスポーツ枕投げに挑戦。ユニフォームの浴衣に着替えて練習をすると「面白いな、これ」と夢中になった様子だが、いざ試合を始めると開始2秒でアウトに。まったく勝負にならないため、永瀬自ら“特別ルール”を提案した結果、なんとか勝利したが、ここでも喜びは薄い様子。悔しがる相手を見て、「達人を悔しがらせる企画になってる」とコメントしていた。

 これらロケVTRを見た後、三輪車レースを途中で諦めたことを劇団ひとりに怒られると、永瀬は「立ち上がれなかった。ヒザ超痛くて」と反論。劇団ひとりに「痛くても立ち上がるんだよ!」と言われると、「今も絆創膏貼ってるくらい痛い」と言い訳をして、この答えにひとりは「ちょっと待て、お前さっきから負けん気強いな!」と驚がく。舌戦では修行の成果が出ていたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「負けん気修行させられてる永ちゃん最高にかわいい」「負けず嫌いの永瀬くん見られるなんて!」「勝っても飄々としてるところ、格好良すぎた」という声が集まっていた。

福田マリ(ふくだ・まり)

福田マリ(ふくだ・まり)

ジャニーズの話題を欠かさずチェックするため、日々グループのレギュラー番組のテレビ・ラジオをチェック。

最終更新:2022/04/19 15:55
【先着特典】Made in (通常盤 初回プレス)(アクリルスマホスタンド)
キンプリって枕投げロケ多いね
サイゾーウーマンのSNS
  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連キーワード

King&Prince・永瀬廉、劇団ひとりに怒られて反論! 「お前負けん気強いな」と驚がくさせた言い訳のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! ジャニーズ永瀬廉King&Princeのニュースならサイゾーウーマンへ!