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4月期ドラマ、木村拓哉『未来への10カウント』と綾瀬はるか『元彼の遺言状』は「視聴率2ケタ台連発」と関係者期待! 今田美桜『悪女』には厳しい声も

2022/04/02 12:00
サイゾーウーマン編集部
写真ACより

 4月になり、新たな連続ドラマが間もなくスタートする。春ドラマはほかのシーズンに比べて視聴率が安定しやすい傾向にあるため、各局とも高視聴率を狙って準備を進めてきたとみられるが、「期待されている作品が多い中、残念ながら悪い意味で話題を集めているドラマもある」(テレビ誌ライター)ようだ。

「4月期は、滝藤賢一と広瀬アリスのダブル主演作『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(日本テレビ系)や、なにわ男子・道枝駿佑が“5代目・金田一一”を演じる『金田一少年の事件簿』(同)など、人気シリーズの“新作”が放送されます。ほかにも、道枝と同じくジャニーズ事務所所属の嵐・二宮和也が主演する『マイファミリー』(TBS系)や、木村拓哉主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)など、演技力、知名度ともに申し分のない俳優を主役に据えた作品も。特に木村のドラマに関しては、業界内でも『好視聴率が期待できる』と目されています」(同)

 今月14日スタートの『未来への10カウント』で木村が演じるのは、元アマチュアボクサー・桐沢祥吾。高校のボクシング部コーチとなった桐沢が学生たちと向き合い、時には衝突しながら、お互いに成長していくという青春群像劇だ。共演者には満島ひかりや安田顕、King&Prince・高橋海人、山田杏奈、村上虹郎らが名を連ねている。

「スポーツドラマにして学園モノの要素があり、感動ポイントも多い王道ストーリーなので、幅広い層に支持されるでしょう。また、人気俳優が揃っている上、同作が放送されるテレビ朝日の『木曜ドラマ』枠には、もともとファンがついている。かなりの制作費を投入しているようですし、世帯平均視聴率は最低でも13~14%を保っていけるのでは」(芸能プロ関係者)

 しかし、そんな『未来への10カウント』以上に「数字を取りそう」と言われているのが、綾瀬はるか主演の『元彼の遺言状』(フジテレビ系)だという。

「フジテレビの『月9』枠で今月11日に放送を開始する『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏の同題ミステリー(宝島社)の実写版。敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)が、亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀し、栄治の遺産を狙うというストーリーで、今期トップ候補の一つです。綾瀬がフジの連ドラに出演するのは、『鹿男あをよし』以来14年ぶり。今回『元彼の遺言状』を担当するプロデューサーやスタッフには“エース級”の人材が揃っているようで、それだけ局側が同ドラマに力を入れていることが伝わってきます。最近の『月9』は好調ですし、綾瀬ならその波に乗って、視聴率2ケタ台を連発できるでしょう」(

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