節約俳優・布川隼汰の食べ比べガチレビュー

ドンキ情熱価格よりトップバリュのフルーツグラノーラが◎!  おいしさ・量・食感が段違い、徹底比較レビュー

2022/04/07 18:00
布川隼汰(ふかわ・しゅんた)

――節約大好き俳優・布川隼汰が、人気スーパーの商品をガチ食べ比べ! 今回は、激安の殿堂「ドン・キホーテ」のPB商品「情熱価格」になんとも気になる名前のグラノーラを発見してしまったので、ほかのスーパーのPB商品と比較してみます。

ドン・キホーテ、西友、イオンのグラノーラ食べ比べ!

中央がドン・キホーテ。袋ではなく、四角いプラスチック容器に入っています(C)布川隼汰

 食べ比べてみたのは、この3つ。

・ドン・キホーテ「情熱価格」
「世界を巡って作ったグラノーラ」700g(税込861円)

・西友「みなさまのお墨付き」
「フルーツグラノーラ」380g(税込429円)

・イオン「トップバリュ」
「ザクザクおいしい フルーツグラノーラ」800g(税込645円)

 では、順番に調理&実食していきます。

ドン・キホーテ「世界を巡って作ったグラノーラ」を実食!

パッケージの商品説明には「担当者が感動したグラノーラを再現」の文字(C)布川隼汰

 一食(約50g)あたり約61円。バナナチップスやカシューナッツなど、大きめの素材がゴロゴロと入っていて、パッと見のお得感はほかの2商品よりも高めです。

 食べてみると、カリッとした大きなバナナチップスの存在感がすごい。一方で、レーズンは「本当にレーズンか!?」というほど硬い! 油断して食べると歯が痛くなるかも……?

原産国はベトナム(C)布川隼汰

 味自体は、バナナの主張がとても強い! 甘さ自体は控えめで、その中に隠れる大きなナッツ類のアクセントもありますが、とにかく全体的にバナナに包まれてます。シリアル部分は、一般的なそれとはだいぶ違い、クッキーのような新食感。グラノーラを食べなれている人には少し衝撃かもしれませんが、これはこれでアリかも?

 牛乳に浸してみると、“しっとりしたクッキー”といった食感に。バナナチップスとナッツ類は変わらずカリカリで、レーズンも変わらず硬い(キミだけは柔らかくなってほしかった……!)。それぞれが、よりバラバラな食感に変化した印象です。

バナナ好きにはたまらない?(C)布川隼汰

 全体的な印象としては、「これは私たちの知ってるフルーツグラノーラじゃない……!」。いろいろな面において、想像の斜め上を超えてきます。大味で海外っぽい朝食気分を味わいたい人には、おすすめできるかも。どちらかと言えば、女性よりも男性向けかなあ……。

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ドンキのグラノーラ、逆に食べたい!
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