一旦冷静になってほしい

國光吟氏、小林麻耶と離婚でTBSや前所属事務所の“暴露”を予告? ネット上ではメンタルを心配する声も

2022/03/14 08:00
サイゾーウーマン編集部
(C)写真ACより

 3月10日、フリーアナウンサー・小林麻耶とその夫で整体師の“あきら。”こと國光吟氏が離婚を公表した。

 國光氏がブログで明かし、その記事を麻耶が自身のブログに再投稿したことでニュースとなったが、國光氏は同記事で“形だけの離婚”を強調。一方で、麻耶が出演していたTBS系情報番組『グッとラック!』やそのMCだった立川志らく、さらには麻耶の妹・麻央さん(17年に死去)の夫である市川海老蔵への批判も展開しており、「今後は何かしらを“暴露”することも匂わせている状況」(スポーツ紙記者)だ。ネット上では麻耶と國光氏のメンタルを心配する声が上がっている。

 2018年7月に國光氏と結婚した麻耶は、一時活動休止を経て、19年5月に仕事を再開。同6月からは夫婦そろって芸能事務所・生島企画室に所属した。なお、彼らの結婚当初から、一部メディアでは“海老蔵は麻耶夫妻と距離を取り、子どもたちとも交流させないようにしている”と報じられ、麻耶は姪の麗禾ちゃん、甥の勸玄くんと会えなくなっていたとみられる。

「そんな麻耶は、20年2月から『グッとラック!』の木曜コメンテーターに起用されました。同10月29日放送回では、MCの志らくが『母親がいないとね、子どもにとっては不幸なこと』と発言したのに対し、目に涙を浮かべて『母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない』などと反論。亡くなった麻央さんや、その子どもたちを思うと、志らくの意見を否定せずにはいられなかったのでしょう」(芸能ライター)

 そして同11月12日、麻耶は当時國光氏と運営していたYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、『グッとラック!』から降板することを報告。番組スタッフからイジメを受けていたなどと、終始ハイテンションで明かした。これを受けて、同日中に生島企画室は麻耶との契約を解除し、TBSはイジメ疑惑を否定した上で、麻耶の番組降板を正式発表。ネット上には麻耶の精神状態を心配する声が飛び交い、複数の媒体で“國光氏が麻耶の仕事に介入しすぎていた”とも報じられた。

「それからも2人はしばらくYouTube配信を続けていたのですが、昨年3月発売の『女性セブン』(小学館)が別居をスクープ。そして1年後の今月10日、國光氏のブログ記事と、それをリブログした麻耶により、離婚が明らかに。國光氏は、自身といることで誹謗中傷されてしまうにもかかわらず、麻耶は離婚せずにいてくれたものの、『それでも押し切って離婚をしました』(原文ママ、以下同)と説明しています」(前出・記者)

しなくていいがまん
麻耶の本音が気になるところ
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