【連載】“買い物狂い” の散財日記 <特別編>

メルカリのヘビーユーザーが明かす、出品から発送までの7つの“コツ”【売り手編】

2022/02/16 21:00
千葉N子(ちば・えぬこ)
写真ACより

 春が近づき、引っ越しも増え始めるこのシーズン。荷造りの際に出た不要品を処分したり、「メルカリ」などのフリマアプリに出品し、断捨離をする人も多いのではないでしょうか。近年、テレビ番組でも取り上げられるようになったメルカリですが、中には「使い方がよくわからない」という人はもちろん、「出品してみたけど、なかなか商品が売れない」という人もいるはず。

 そこで今回は、メルカリのヘビーユーザーでもある買い物好きライター・千葉N子さんによるコラム「“買い物狂い”の散財日記」の中から、“売り手側のコツ”をまとめた記事を厳選して紹介! おすすめの出品方法や高く売る方法など、出品する際にぜひお役立てください!

出品前に抑えておくべきポイントは、大きく2つ!

 メルカリには、宅急便や普通郵便などのほかに、ヤマト運輸と提携した「らくらくメルカリ便」、日本郵便と提携した「ゆうゆうメルカリ便」という2つの独自サービスが用意されています。

 宛名書き不要で、匿名で商品を発送できるほか、荷物の追跡サービスや荷物の破損や紛失時の補償サポートもついているため、簡単かつ安心して商品の発送が可能。メルカリ初心者の方も、2つのサービスの違いを理解すると、取引がより楽に行えますよ。

商品をなるべく高く売るコツ

 千葉さんいわく、たとえば本を売る場合は「読みたい人はタイトルで検索してくれるので、マイナーなものほどライバルが少なく、コアな層に需要がありそうですし、よほど状態が悪くなければ、洋服のような“投げ売り価格”ではなく、定価の3分の2ほどで売ることができる」とか。

 古本買い取り店より高く売れる場合もあるようなので、買い取り店に持ち込んだり、「どうせ売れないから」と処分する前に、試しに出品してみる価値はありそうです。

 フリマアプリには、無茶な値下げを要求してきたり、商品到着後に無理な返品を希望してくる悪質なユーザーも多く存在します。そんな“地雷購入者”を見分け、商品をなるべく高く買わせるコメントのやりとりや、その“言葉”とは……?

商品発送時に気をつけたいポイント

 購入者の希望通りの値段で商品を売り、希望の日時に間に合うよう発送手続きをしても、髪の毛1本で、“低評価”をつけられてしまうことが……。お互い気持ち良く取引するためにも、細かいところまで気を配りたいところです。

取引終了後にやるべきこと

 メルカリでは、商品の売上金を銀行口座に振り込む際、200円の振込手数料がかかります。「200円もかかるし、もうすこし貯ってからまとめて振り込もう」という人も多いのでは? しかし、売上金を貯めておくことで、あるリスクもあるそう。

*次回は、“買い手側のコツ”をまとめて紹介します

千葉N子(ちば・えぬこ)

千葉N子(ちば・えぬこ)

1,000万円以上の貯金があったにもかかわらず、買い物沼に踏み込み、現在アラフォー貯金0円(むしろマイナス)。毎月、27日に引き落とされるカード利用料に震えながら、今日も元気に散財している。

Twitter:@chibaenuco

買い物してみた@千葉N子

最終更新:2022/02/16 21:40
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