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Hey!Say!JUMP・八乙女光、活動休止で「ジャニーズは突発性難聴甘く見すぎ」の声も……KinKi Kids・堂本剛は完治せず

2022/02/01 08:00
サイゾーウーマン編集部
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今は何も気にせず、ゆっくり&しっかり休んで(C)サイゾーウーマン

 Hey!Say!JUMP・八乙女光が突発性難聴を発症し、治療に専念するため、芸能活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所の発表によると、八乙女は昨年12月にめまいと耳鳴りの症状を訴えて病院を受診。その際に突発性難聴との診断を受け、しばらくは仕事を続けながら通院治療を行ってきたものの、本人の健康を「最優先にすべきと判断」したという。なお、Hey!Say!JUMPは今年11月14日にCDデビュー15周年を迎えるが、八乙女はこの記念日に復帰することを目標に掲げるという。

 1月29日、八乙女はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、「12月に突発性難聴になってしまいました。最初に気がついた時はテレビ(番組)の収録中でして。『ぐわんぐわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで。それが1日中、症状が続いて。夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態でした。すぐに病院に行き、左耳が突発性難聴ということがわかりました」と報告。

 現在の状況について、「今は発症してから少したって、大きな音とか、苦手な音とかがあるんですけども、それを聞くと少しめまいがするという状態です。耳の難聴具合は良くなってきているのですが、複数人で話すと、誰が何を話しているのかわからないっていう、ノイズ状態みたいなのが頭の中で起きちゃって。バラエティやアーティスト活動をするのも難しい状態なんです」と詳しく説明。事務所やメンバーとよく話し合った結果、「今日の『らじらー!』をもって休業することになりました」とリスナーに伝えた。

 なお、不調を感じたのは昨年12月11日~12日に行われた『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』の愛知県・名古屋公演が終わって「少しくらい(たった頃)」だそうで、「めまいがして。歩くのだけでも、その振動でもちょっとキツいみたいな状態でしたね。最初は」とのこと。突発性難聴と向き合いながら仕事をする選択肢もあったが、「今の僕の回復状態では難しいと判断しました。毎日、体調状態に不安を抱きながらのお仕事は、お医者さん的には『厳しい』と。あとは、『このままだと完治しない』っていうふうに診断されたことも影響としては大きいです」と明かしていた。

 また、同12月30日に東京ドームで開催された『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルでも、イヤーモニターから流れる音が聞き取りづらく、同公演に出演するKinKi Kids・堂本剛に急きょ相談したとか。

ENTONI Monthly Book No.183(2015年8月) 突発性難聴update
剛さんは突発性難聴の怖さをずっと訴えてたのに……
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