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東山紀之『おとなの事情』明石家さんま『漁港の肉子ちゃん』山崎賢人『夏への扉』ほか「2021年大コケ映画」5選

2021/12/31 12:00
サイゾーウーマン編集部
写真ACより

 2021年もさまざまな邦画が公開され、3月公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』や4月公開の『名探偵コナン 緋色の弾丸』、7月公開の『竜とそばかすの姫』などアニメ映画が大ヒット。実写映画も、『東京リベンジャーズ』(7月公開)、『るろうに剣心 最終章 The Final / The Beginning』(4月/6月公開)といった漫画原作モノが健闘した。

 一方、話題性はあったにもかかわらず“大コケ”してしまった映画も。

「まず、1月8日に公開された『おとなの事情 スマホをのぞいたら』は、東山紀之が10年ぶりに映画主演を務めるということで、注目度の高い作品でした。イタリア映画『おとなの事情』(日本では17年に公開)を日本版にリメークし、主人公・小山三平(東山)が、六甲隆(益岡徹)&絵里(鈴木保奈美)、園山零士(田口浩正)&薫(常盤貴子)、向井幸治(淵上泰史)&杏(木南晴夏)という3組の夫婦と集まった際、あるゲームから修羅場になる……といった内容で、全国319スクリーンの大規模公開で封切られています」(芸能ライター)

 しかし、国内映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』は初登場8位という、まさかの低空発進を記録。当時、ランキング上位にはアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2位)や、キングコング・西野亮廣が原作・脚本・製作総指揮を務めた『映画 えんとつ町のプペル』(4位)など、20年中に公開された話題作が年をまたいで混戦を極めていたが、1位は『おとなの事情 スマホをのぞいたら』と同日に公開したアニメ映画『銀魂 THE FINAL』だった。

「『銀魂』は197スクリーンと中規模公開だった中での快挙を果たしましたが、『おとなの事情 スマホをのぞいたら』は東山が珍しく気合を入れてテレビで宣伝活動を行っていたのに結果が伴わず、翌週にはトップ10圏外に。一応、ネット上の口コミでは『面白かった』『リメークとして成り立っていた』という声もありましたが、『出演者の中で東山だけ演技がヘタだった』『東山主演じゃなければ良かったかもしれない』などと酷評されていました」(同)

 2月5日に全国285スクリーンで公開された『哀愁しんでれら』も、出だしからつまずいた。

「同映画は、幸せを追い求める真面目な主人公・福浦小春(土屋太鳳)が、優しくて裕福な開業医・泉澤大悟(田中圭)のプロポーズを受けて結婚した後、社会を震撼させる凶悪事件を起こしてしまう……というサスペンス。土屋と田中は、11年放送のNHK連続テレビ小説『おひさま』や15年公開の『図書館戦争 THE LAST MISSION』など共演作が多く、そんな2人が『哀愁しんでれら』で夫婦役を演じるとあって注目を集めていたはずでした」(スポーツ紙記者)

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神木くんの安定感はさすがでした
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