2万って、結構だよ

とんねるず・石橋貴明、YouTube登録者「2万人減」で失速? 「昔のテレビっぽい」企画に賛否

2021/12/03 12:45
後藤壮亮
表情にすら漂う圧(C)サイゾーウーマン

 今やすっかり“炎上系YouTuber”となった元雨上がり決死隊・宮迫博之。今年8月にはYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の登録者は142万人いたものの、人気YouTuber・ヒカルと共同経営するはずだった焼肉店のトラブルなどを受けてか、現在は2万人減の140万人(12月2日時点)。

 そんな宮迫と同様、テレビから“戦力外通告”を受けてYouTubeに流れ着いたとんねるず・石橋貴明もまた、ここにきて壁にぶちあたっている。公式チャンネル「貴ちゃんねるず」の登録者は、8月時点では168万人いたが、この3カ月で2万人減り、12月2日現在で166万人。同日2日に公開された動画の再生回数は12万回と、これまた失速しているのだ。

「11月15日から公開されている企画『タカゲーム』が、古参ファン並びにYouTubeからの新規ファンを含めて物議を醸しているんです。動画は、世界各国で大ヒットしている韓国発のサバイバルドラマ『イカゲーム』(Netflix)をモチーフに、14人の芸人たちが石橋の命じるリアクションゲームを勝ち抜いていく内容。勝った1人が140万円の賞金と同チャンネルのレギュラー権を獲得するというもので、これがえらく不評なんです」(芸能ライター)

 その理由は、いくつか挙げられるようだ。まず石橋が、本家『イカゲーム』をイメージして覆面を着用しているため、武器でもあるあの独特の表情がわからないこと。そして、出場している芸人が永野、お侍ちゃん、トンツカタン・森本晋太郎など、第一線の芸人とは言い難いメンツばかりな点。

 中でも最も不評なのが、クワガタに鼻などを挟まれて30秒間耐えられたらクリアなど、「古臭いバラエティのようなゲーム内容」(同)だ。もちろん、ファンからは「こういうのが見たいんですよ! バラエティはこうじゃなきゃ!」「昔のテレビっぽくていい」「こういう往年のバラエティ企画待ってました」と喜びの声も上がっているが……。

「『タカゲーム』企画は全4回で構成されています。通常であれば、クライマックスに向かって再生回数も伸びていく、もしくは数字がキープされるはずなのですが、1回目が32万回、2回目19万回、3回目12万回、そしてファイナルとなる4回目が9万回と目に見えて減少しています。ユーザーが見る気を削がれているんでしょう。結果的に考えれば、まとめて1本で配信したほうが良かったのでは」(同)

 登録者が167万人から1万人減ったのは11月26日。『タカゲーム』のファイナル配信が29日だったため、これを待たずして、離脱した視聴者がいるということになる。

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