茨の道すぎる

伊藤健太郎、“ひき逃げ事故”後の心境語るも「言い訳がましい」「もっと説明することある」とネット冷ややか

2021/10/01 12:58
サイゾーウーマン編集部

 俳優・伊藤健太郎が、9月28日発売の「週刊文春CINEMA!」(文藝春秋)に登場。2019年公開の主演映画『惡の華』で監督を務めた井口昇氏と対談し、芸能活動休止中の心境などを語っているが、ネット上では“またしても”バッシングが飛び交っている。

 伊藤は昨年10月28日、都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、そのまま現場を立ち去ったとして、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)。これを受けて芸能活動を休止し、ドラマ『夜の連続テレビ小説「うっちゃん」』(NHK)を降板したほか、過去に伊藤が出演した同局ドラマのオンデマンド配信も一時停止となった。

 また、同30日に公開された出演映画『とんかつDJアゲ太郎』のPR活動で複数のバラエティ番組に出演していたものの、急きょ差し替えるために再撮影を行ったり、編集で出演シーンをカットしたりと、テレビ局は対応に追われたよう。そんな騒動を起こした伊藤だが、今年6月に芸能活動を再開し、公式ファンクラブの設立も発表。翌7月には写真展を開催するなど、徐々に表舞台に戻ってきている。

「そんな中、『週刊文春CINEMA!』に登場した伊藤は、『自分の起こしたことで多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、応援してくれていた人たちに失望や悲しみを与えてしまいました』と、事故についてあらためて謝罪。ファンの応援に応えるためには『やっぱりお芝居しかない』と考え、活動再開を決意したなどと明かしています。ネット上には『前を向いて戻ってきてくれてうれしい!』『これからも健太郎くんを応援しています』とファンから好意的な声が寄せられているものの、『俳優はほかにもたくさんいるし、需要ないのでは?』『芸能界はもう無理でしょ』などと、厳しい意見も多いです」(芸能ライター)

 4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、伊藤は事故後初めて正式にメディアに登場。同誌では、ロングインタビューが行われたのだが……。

「『週刊新潮』にはインタビュー全文が掲載されており、伊藤は事故直後に現場に留まらなかった件に関して、『追いかけてきた40~50代くらいの男性が近づいてきて、窓越しに「逃げるな。戻れ」と声をかけてきた』『自分のその時の行動を考えれば、そう言われるのは当然だった』と説明しています。しかし、ネットニュース『デイリー新潮』ではこの部分がカットされ、『交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました』との説明だけ掲載されていたんです」(同)

 さらに、事故当時には同乗者の存在や、過去にも交通事故を起こしていたのではないかという疑惑が、一部メディアやネットで取り沙汰されたものの、インタビュー全文を見ても、伊藤はそれらに触れていなかった。

「こうしたインタビュー内容に、不信感を抱いたネットユーザーは多かったようです。今回『週刊文春CINEMA!』に伊藤が登場したことについても、ネット上には『この人のインタビューって、いつも言い訳がましい』『自粛中の心境よりも、もっと説明することあるのでは?』などと否定的な声が寄せられています」(同)

 10月から主演舞台『SOULFUL SOUL』を控えているタイミングとあって、伊藤は世間に“復帰”をアピールしたかったのかもしれないが、その思惑が逆効果に働いたようだ。

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最終更新:2021/10/01 12:58
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