2021年9月後半映画館動員ランキング

木村拓哉&長澤まさみ『マスカレード・ナイト』公開2週目で1位、『科捜研の女 -劇場版-』は4週連続トップ10入り! 映画動員ランク

2021/10/01 15:35
サイゾーウーマン編集部
『マスカレード・ナイト』公式サイトより

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、9月18〜24日)が発表され、木村拓哉と長澤まさみが出演する『マスカレード・ナイト』が公開2週目で首位に輝いた。

 同作は、東野圭吾の小説を原作とする2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』の続編。木村演じる刑事・新田浩介が、大みそかのカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を逮捕するために「ホテル・コルテシア東京」に潜入し、長澤演じるホテリエ・山岸尚美と事件解決に奔走する様を描く。

 9月17日に公開されてから4日間で、動員は累計67万8,000人、興収収入9億4000万円を突破する大ヒットスタートで、その人気の高さがうかがえる。ネット上には「長澤まさみさんは、どんな役でも演技が素晴らしい」「長澤まさみの熱演に、思わず息を飲んだ」「すごく品のいい女優さんだなと思った。次回作があれば、ぜひもっと出番を!」といった声が多数寄せられており、長澤の評価が特に高いようだった。

 2位は細田守監督の長編オリジナル作品第6作『竜とそばかすの姫』、続く3位は、同じくアニメ映画『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』が初めてランクインした。夢に向かって泳ぎ続ける青年たちの成長を描く大ヒットアニメ『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)の最終章となる劇場版2部作の前編で、ネット上では「早く後編が見たい!」「後編が気になりすぎる」など、早くも多くのファンが期待感を高めているようだ。

 4位はマーベル・スタジオの最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』。日本での好評ぶりもさることながら、全米では累計興行収入が1億7,000万ドル(約195億円、Box Office Mojo調べ)を突破するほどの大ヒットとなっている。

 主演のシム・リウをはじめ、アジア系の出演者がほとんどのため、公開前は「欧米を中心とする地域では動員が伸びないのでは?」との声もあったものの、“どこ吹く風”の快進撃を見せている。映画レビューサイトなどでも、「もう、最高すぎ! 私の中ではマーベル映画の歴代1位」「予告の時点では半信半疑だったけど、見て本当によかった!」といった絶賛が続出しており、ロングランも期待できそうだ。

科捜研の女 -劇場版ー
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