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太川陽介に「テレ東はおんぶに抱っこ」!? 人気シリーズ『バス旅』、“モラハラ”言動の危うさも……「視聴率安泰でコスパ良し」の実情

2021/07/24 08:00
後藤壮亮

 太川陽介。言わずと知れた“ミスターバス旅”である。蛭子能収との名コンビで人気を博した『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)終了後も、同局でさまざまなバス旅企画に出演。いずれも安定した視聴率をマークしている。

「太川が請け負っているバス関連の特番シリーズは3本。バスと鉄道、どちらが目的地に速く着けるか競う『バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅』、市町村を陣地に見立ててより多くの陣地をバスで回っていく『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦』、バスに乗りながら街で鬼ごっこを繰り広げる『ローカル路線バス対決旅 路線バスで鬼ごっこ!』です。この3本が、ほぼ月イチ、最低でも2カ月に一度のローテーションで放送されています。つまり、テレ東は、太川におんぶにだっこなのです」(芸能ライター)

 そんなテレ東のドル箱企画の致命傷にもなりかねないのが、時に波紋を呼ぶ太川の言動だという。番組共演者に対する発言に「モラハラ要素が見受けられる」(同)というのだ。

「『鬼ごっこ』では、各チェックポイントで何か目標をクリアできればタクシー代500円がゲットできるというルールがあり、7月7日放送の第8弾では、アミューズメントパークにある高さ9メートルのクライミング施設を登らないといけませんでした。この高さに太川は、『無理、無理。そんな握力ないもん』と、即放棄。その役目をチームメイトのハマカーン・浜谷健司に任せたのですが、浜谷が『心の準備が……』と不満を漏らすと、『いらない、いらない』と突っぱね、『早く脱げ』と、着ていたジャケットを脱がせると、『早くやれよ! 戻ってくんなよ!』と追い立てていました」(同)

 4月放送の『陣取り合戦』4弾目では、A.B.C-Z・河合郁人チームと、太川チームが偶然同じバスに乗り合わせるハプニングが起こった。両チーム、クリアすべきチェックポイントの名称はわかっているものの、どの停留所で降りるべきかわからない。すると太川は、バスの運転席に近寄り、河合チームが運転手に聞き込みできないようにブロック。さらに、バス前方にある出口をふさぐという手段を取っていた。

 こうした太川の言動が発露する相手は、番組出演者だけとは限らない。

「『陣取り合戦』4弾では、とあるチェックポイントとして、地元のすき焼き屋で食事するという項目がありました。しかし、ゆっくり食べている時間がないことがわかった太川は、店のドアを開けるなり、『バス旅で来ました』と切り出すと、『いきなりこんなこと言うのもあれなんですけど』と急いでいる意図を説明。さらに、着席するなり店員にいきなり『15分で食べきれます?』と質問。戸惑う店員は、『あ。うーん、なんとかちょっと厨房と相談して……』と、なんとか対応することを渋々了承。要求を聞き入れられたことで太川は、それまでの険しい顔から一転、いきなり笑みをこぼし、ニコニコしていました」(同)

シニア バス旅のすすめ(972)
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