ある意味、フジっぽい……

月9『ナイト・ドクター』、波瑠演じる主人公の「ありえない」行動が物議! 「この医者、普通にヤバくない?」と視聴者ドン引きか

2021/06/29 18:08
サイゾーウーマン編集部
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フジテレビ『ナイト・ドクター』公式サイトより

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』の第2話が6月28日に放送され、主演の波瑠演じる医師・朝倉美月や、ゲスト俳優の谷村美月演じる母親の行動に対し、ネット上で「ありえない」という指摘が相次いでいる。

 同作は、夜間救急専門医のナイト・ドクターとして招集された医師たちによる青春群像医療ドラマ。「いつでも、どんな患者でも絶対に受け入れる」という強い信念を持つ美月を中心に、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(King&Prince・岸優太)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という年齢も価値観もバラバラの5人の医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく様が描かれる。

「第2話でテーマとして取り上げられたのは、緊急性がないのにもかかわらず、患者が夜間や休日に診察を受ける“コンビニ受診”。食べすぎで救急車を利用したり、『昼間は仕事があるから』という理由で夜間に子どもを受診させる母親などに、ナイト・ドクターがうんざりする様子が描かれました」(芸能ライター)

 そんな中、共働き夫婦の妻・鮎川希実(谷村)が“鼻水が出る”子ども・玲生を夜間に連れてきた。診察を担当した深澤は、目立った異常はないとして“鼻風邪”と診断。後日、希実は再び発熱した玲生を連れて外来を受診するも、再診を担当した美月は、「コンビニ受診」と軽視して、玲生に見られた黄疸の症状を見逃し「ただの風邪」と診断してしまう。

「しかし、病院に残されたオムツから、実は玲生が病気のシグナルである“白い便”を出していたことが発覚。その晩、玲生の容体が急変し、美月のもとへ緊急搬送されてきました。病名は先天性胆道拡張症で、緊急手術を受け事なきを得ましたが、美月が黄疸を見逃したことや、母親が申告した以上の情報を聞き出そうとしなかったことに対し、ネット上では『ひどすぎる』と批判の声が噴出。初回で描かれた美月の『どんな患者でも受け入れる』という“信念”とも矛盾していることから、『黄疸を見逃すって、医者としてありえない』『この医者、普通にヤバくない?』と一部視聴者をドン引きさせてしまったようです」(同)

 また、玲生の母親・希実の言動に対しても、「こんな親いる?」と疑問の声が上がっている。

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ラストのキス魔のシーンでお茶拭いたよ……

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