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川口春奈『着飾る恋』最終回が“消化不良”!? ラストに「幸せになってよかった」「登場人物に共感できない」と賛否

2021/06/23 19:21
サイゾーウーマン編集部
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TBS『着飾る恋には理由があって』公式サイトより

 川口春奈が主演を務める連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)が6月22日の放送で最終回を迎えた。平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、ネット上ではラストの展開に対して「モヤモヤする」と訴える視聴者が続出している。

 同ドラマは、昨年1月期に同枠で放送された『恋はつづくよどこまでも』(以下『恋つづ』)の金子ありさ氏が脚本を手掛けるオリジナル作。葉山祥吾(向井理)が社長を務めるインテリアメーカーの社員で、広報担当としてインスタグラムにオシャレな雑貨や日常を投稿するインフルエンサーでもある真柴くるみ(川口)が、キッチンカー“Fuji Bal”の店主・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーの寺井陽人(関ジャニ∞・丸山隆平)、絵画アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)ら個性的なメンバーとシェアハウスで共同生活をしながら、自分らしさを見つけていく“うちキュン”ラブストーリーだ。

 最終回では、藤野がスポンサーから「北海道で店を出さないか?」と誘われ、悩みながらも北海道行きを決意。一方、インスタの炎上騒動をきっかけにSNSから遠ざかっていた真柴は、夢に向かう藤野の姿を追うように、会社を辞めてバイヤーとして独立することを決める。その後、藤野は寺井と羽瀬の結婚式で、“北海道行きをやめて全国をキッチンカーで回る”と考えを改めたことを真柴に報告。「この先もずっと、一生付き合ってください」と告白し、ラストの“5年後”のシーンでは、真柴と藤野が夫婦になっているという展開だった。

 なお、全10話の平均視聴率は8.0%。同枠の前クール『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(以下『ボス恋』)の全話平均11.6%から大幅ダウンしている。

「5年後が描かれたラストシーンでは、キッチンカーで地域を回る藤野が、住民に『うちの妻のくるみとあかりです』と、妻と娘を紹介し、ハッピーエンドで幕を閉じました。しかし、『絵を描くのをやめる』と言い出した羽瀬が寺井と結婚する流れになったことや、これまで元夫・小林礼史(生瀬勝久)を完全拒否していた早乙女香子(夏川結衣)が突然“友達以上家族未満”として礼史を受け入れたこと、仕事のつらさから藤野と一緒に北海道へ行くことを考えた真柴に『逃げるな』と説教した藤野があっさり北海道行きをやめたりと、“ご都合主義”にも思える展開が目立ちました。そのため、視聴者から『みんなが幸せになれて良かった』という声が上がる一方、『最後まで登場人物に共感できなかった』『なんか消化不良』『モヤモヤする』という不満の声も相次いでいます」(芸能ライター)

 2016年にヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』以降、『恋つづ』『ボス恋』などが女性視聴者からの支持を集め、“胸キュン枠”として定着した同枠。7月13日から二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』がスタートするが、今作での視聴者の不満を、教訓として生かせるだろうか。

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最終更新:2021/06/23 19:21
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