セラピー行くだけなら世話ないわ

“裏表ないセレブ”クリッシー・テイゲンのSNSが再炎上! 16歳にDMで「あんたが死ぬのが楽しみ」、余罪も続々

2021/06/16 16:39
堀川樹里(ほりかわ・じゅり)
「表裏のないセレブ」っていったらマライアかブリちゃんでしょうが!(gettyimagesより)

 米エンタメ業界の“ご意見番”として人気を集めていたモデルのクリッシー・テイゲンが、キャリア消滅の危機に瀕している。

 グラミー賞歌手のジョン・レジェンドと結婚し、レッドカーペットでのセクシーなドレスで注目されるようになったクリッシー。料理本を出したり、子どもたちの写真をSNSに投稿したりと家庭的な面もアピールし、表裏のないセレブとして人気者に。Twitterなどで政治的な発言をし、賛同を集める存在だった。

 そんな彼女が、知名度が低かった時代に投稿した暴言ツイートで猛批判され、取り返しのつかない状態になっている。

 クリッシーは5月上旬、2011年当時16歳だったお騒がせセレブ、コートニー・ストッデンへの暴言ツイートや「あんたが死ぬのが楽しみ」というダイレクトメール(DM)を送りつけたことについて、SNSで謝罪した。しかし、コートニーは「上っ面だけで誠意がない」と批判。世間からのバッシングはますます高まり、仕事が次々とキャンセルされ、クリッシーはSNSの更新を停止した(既報)。

 そのクリッシーが6月14日夜、約1カ月ぶりにインスタグラムを更新。「過去の発言に押しつぶされそうな気持ちで、ずっと悔いてきた」「なんでこんなことができたのだろうと、自問自答せずにはいられなかった」と反省の弁を述べ、「トロール(荒らし屋)」だったと認めた。

 続けて、「セレブをからかったら、みんなにクールだと思われ、親近感を持ってもらえるだろうと、調子に乗ってしまった」と説明し、「正当化できるものではないし、犠牲者は私ではない」「本当の私は、あんなひどい人間ではない」「セラピーを受け、結婚をし、子どもを持ち、さらにセラピーを受けて、(死産という)喪失や痛みを経験し、さらなるセラピーを受けた。(暴言を書いた)あの頃から成長したし、いろいろなことを経験した」と、セラピー歴をしつこく強調。

 「ジョンから娘が私に似ていると毎日のように言われるけど、私の良い部分だけを受け継いでいると願わずにはいられない」とし、SNSは今後も続けていきたいと表明した。

 そして「許してほしいなんて言わない。ただ皆さんの寛大さを願うばかり」とし、より良い人間に変わる過程を見守ってほしいと呼びかけた。

 クリッシーはこの投稿のコメント欄を公開しており、夫のジョンやセレブ友達のジェニファー・ガーナーらがハートの絵文字などで応援。ファンも次々と励ましの言葉を残しているが、Twitterなどネット上では、「16歳の子どもに『死ね』とDMするのはやりすぎ」「わざわざ(外からは見えない)DMで攻撃するのはタチが悪い」「セラピスト変えたほうがいいのでは?」「もうSNSはやめたほうがいい」といった声が続出している。

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