[連載]ヤリチン卒業!! 叶井俊太郎の子育て奮闘記

大ヒット映画『SNS −少女たちの10日間−』を見たけど、胸くそ悪すぎ! 小6娘の父として「女児マニア」に思うこと

2021/06/07 19:00
サイゾーウーマン編集部(@cyzowoman
大ヒット映画『SNS −少女たちの10日間−』を見たけど、胸くそ悪すぎ! 小6娘の父として「女児マニア」に思うことの画像1
(C)倉田真由美

 先日、話題になっているドキュメンタリー映画『SNS −少女たちの10日間−』を見てきました。これはチェコの映画で、幼い顔立ちをした女優の卵の子(18歳以上)が、12歳の設定でSNSに偽アカウントを作り、そこにどんなメッセージが届くのかをカメラが撮影したもの。彼女たちは、友達申請してきた男たちと、テキストでのやりとりや、ビデオ通話をするんです。

 これが本当に胸くそ悪い! “12歳の少女”相手に、変態オヤジが卑猥な言葉をこれでもかと浴びせながら、必死で口説きまくるんですよ! しかもほぼ全員、自分のチ○コ画像を少女(女優)相手に送信してくる。日本でも電車や公園などで女児にチ〇コを見せる男がいるというのをニュースなどで見聞きするけど、全世界共通なんだな。

 どういう理由でチ○コ画像を送ってるのか。オレにはまったく理解できないが、思うに「子どもだからチ○コに興味あるだろうし、オレのすごくないか?」という自慢的な思い込みなのかな? マジでなぜチ○コなのかが知りたい。見せるやつはよっぽどモノに自信あるんだろうか……。

 さらに映画の中のオヤジたちは、少女に「裸の写真送ってよ」と要求。なりすましの女優が、自分の顔とボディパーツモデルのヌード写真をコラージュした写真をオヤジに送信すると、さらに卑猥な言葉を投げつけられたり、脅されたりするわけですよ……。

 こんな胸くそ悪いドキュメンタリー映画が、NHKやワイドショー、週刊誌でかなり大きく取り上げられて、コロナ禍なのに大ヒットしてるわけです。娘ココも今年12歳になるわけで、「変態に気をつけろ」という意味を込めて映画を見せたいのですが、多分まだ興味示さないだろうなぁ。来年、中学生になったらスマホが欲しいと言ってるので、この映画を見せてから買い与える方向にしようか、と思いました。

教師を目指す「女児マニア」に説教

 それにしても、テレビやウェブのニュースを見ていると、連日のようにロリコンやら変態オヤジが強制わいせつなどの性犯罪で逮捕されてます。しかも毎日子どもたちと接している小学校、中学校の教師まで。こういう報道ばかり見ていると正直、男性教師へのイメージが悪くなるよね……。

 昨年、オレが関わっている番組にエキストラ出演した20歳の大学生男子。教育学部で学んでいて、将来は小学校の先生になりたいと言ってたんですよ。「なんで?」と聞くと、ニヤニヤしながら「ここだけの話、実は僕、小学生女児マニアでして」と、堂々とぶっちゃけるじゃないですか! 「いや、女児マニアってさ……アンタ、教師になる資格ないから!」と返すと、「え! ダメですか?」「ダメに決まってるし、そんな考えで教師になろうとしてることがもう犯罪予備軍! 教師目指すことをやめないと、オレもなにかしらの行動を起こすよ」と若者にキレました。やつはオレに怒鳴られてしょんぼりしてたけど、まあ、ロリコンはそう簡単に治らないだろう……というか、絶対に治らないとオレは思うね。

気をつけよう!SNS 1 SNSってなんだろう? / 小寺信良 〔全集・双書〕
ニュースみてると、男ってなんだろうって日々思わざる得ない

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