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「まさか自分が花粉症とは……」31歳女性が受けた“衝撃の診断”! 塗り薬を使わず、かゆみを抑える方法がある!?

2021/03/30 13:30
清水みゆき(しみず・みゆき)
「まさか自分が花粉症とは……」31歳女性が受けた衝撃の診断! 塗り薬を使わず、かゆみを抑える方法がある!?の画像1
写真ACより

「花粉症の時期になると、急に顔がかゆくなる」「花粉症の鼻水だけでなく顔の肌荒れもひどい」

 毎年、花粉が本格的に飛散するこの時期になると、顔や首のあたりがかゆくなる、肌荒れがひどいとお悩みではありませんか? 一般的な花粉症の症状である、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状はないのに、肌のかゆみや肌荒れだけが生じる花粉症の方もいるんです。

 仕事や日常生活にも不都合を生じさせる「花粉による肌荒れやかゆみ」、どうにかしたいですよね。そこで今回は、あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師の清水みゆき先生に、花粉による肌荒れとかゆみの原因、改善方法について教えてもらいました。

1.まさか自分が花粉症だとは……医師から受けた衝撃の診断

 今回ご紹介するのは、花粉症の時期に肌荒れがひどくなる理沙さん(仮名)31歳のエピソードです。理沙さんは、毎年2月に入り花粉が飛び始める頃になると、急に肌が荒れ始めるのだとか。特に、顔の赤みや激しいかゆみに困っていて、「化粧品を変えたわけじゃないのに、どうしてだろう? 季節の変わり目だからかな?」と、ずっと不思議に思っていたそうです。

「高校生くらいからでしょうか。毎年春になると、急に顔の肌荒れがひどくなり、ヒリヒリと痛くてつらくなります。目の周りから頬にかけて、赤く腫れたようになってしまうので、当時は『赤鬼』なんてあだ名までつけられて、からかわれたりも……悲しい記憶です。一度、皮膚科を受診したところ、“花粉症皮膚炎”と診断されました。鼻水やくしゃみはほとんどないので、まさか自分が花粉症だとは思いもせず、とても衝撃でした。

 病院からは飲み薬(抗アレルギー薬)を処方されましたが、飲んだ後なんとなく眠くてだるくなるので続けられず、塗り薬(ステロイド軟膏)中心の治療となりました。でも、ずっと薬を塗り続けるのが怖くなって、途中で治療をやめてしまったんです」

 花粉症の時期さえ過ぎれば大丈夫だからと、我慢していた理沙さんですが、ショックな出来事があったといいます。

「大人になってからも、春先は家に帰るとすぐ顔を洗い、保湿ケアも気をつけるようにしていたのですが、どうしても花粉シーズンは顔の肌荒れが悪化してしまいます。メイクで隠そうとすると余計に症状がひどくなるし、頬だけでなく顔一面、首のあたりまで赤くなってブツブツと湿疹が広がってしまうことも。

 鏡に映る自分の顔を見ると、うんざりする毎日で、ついには付き合っている彼氏からも『見てるだけでこっちまでかゆくなる』と言われ、『花粉症シーズンが終わって肌荒れが治まるまでは会いたくない』と、デートを拒否されてしまいました……。毎年、花粉の飛散とともに私の“暗黒シーズン”が幕を開けて、ただただ憂鬱。塗り薬などに頼らず、花粉による顔の肌荒れやかゆみを改善する方法ってあるのでしょうか?」

 毎年やってくる花粉症シーズン、できることなら毎日の生活や仕事に支障をきたすことなく、ストレスフリーで過ごしていきたいですよね。それではここから、花粉による肌荒れ、かゆみの原因や、改善方法についてをご紹介していきます。

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