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外出自粛3カ月で5kg増量、「顔パンパン」と言われてショック! “コロナ太り”解消3つのポイントとは?

2021/02/17 13:00
濱南くにひろ(はまみなみ・くにひろ)

2.運動しないと、なぜ太ってしまうのか?

 コロナ自粛による肥満は、そのほとんどが運動不足によって起こります。私たちは食事でエネルギーを摂取し、運動でエネルギーを消費するため、このバランスが崩れてしまうと、肥満の原因になるのです。

 ひとみさんも、通勤やヨガ教室に通うといった運動の機会が、極端に減ってしまっていました。その結果、体重が増加してしまったと思われます。肥満はさまざまな生活習慣病の原因になるので、予防が大切。また、コロナ太りのように短期間で太ってしまった場合は、しっかり解消していくことが重要です。

 なお、自分が肥満かどうかは、BMIの数値から確認することができ、以下の計算式で求められます。BMIが25以上の方は肥満に該当するので、ひとつの目安にしてみてください。

「BMI(体格指数)」=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

3.コロナ太りを解消する運動、3つのポイント

 コロナ太りを解消するためには、有酸素運動がおすすめ。なぜなら、有酸素運動は脂肪燃焼効果が高いからです。しかし、有酸素運動といっても、何をどうやって行えばいいのかわからない方も多いはず。そこで、以下で3つのポイントをお伝えします。

◎有酸素運動は何をすればいいの?

 そもそも有酸素運動とは、散歩やランニング、サイクリング、ヨガ、ラジオ体操など、軽めの運動を継続的に行うことを指します。「鼻歌を口ずさみながら運動できるくらい」がちょうどよく、息が切れないくらいの運動が、最も脂肪燃焼効果が高いといわれています。

◎有酸素運動を行う時間や頻度はどのくらい?

 1回の有酸素運動は、20~60分くらいを目安に行います。20分以下の運動では、脂肪がエネルギーとして使われないので注意してください。また、有酸素運動は週2~3日の頻度でOK。毎日しなくてもいいところが、有酸素運動のおすすめポイントだといえます。

◎有酸素運動は、いつ行うのが効果的なの?

 脂肪を燃焼させたいのであれば、朝ご飯を食べる前に行うのが最も効果的。なぜなら、早朝は空腹だからです。

 人間は、直前に食べたものをエネルギーとして使って運動をしますが、空腹だと胃の中にエネルギーの元となるものがないので、体に蓄積した脂肪を燃焼させようとします。仕事終わりの夕方〜夜でもいいのですが、その時間帯だと、糖質やタンパク質が多く使われてしまい、脂肪燃焼効果は小さいでしょう。

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