近年稀に見るクズさ

DV報道の俳優・小澤廉、「取り乱して書いた」事務所コメント否定を謝罪も「カッとしやすい人?」「反省してない」と批判続出!

2020/12/16 19:33
サイゾーウーマン編集部

 12月14日、ニュースサイト「文春オンライン」で元交際相手へのDVや堕胎強要が報じられた俳優・小澤廉。同日、所属事務所・アイズは「本日、一部報道を受け、本人に事実確認を致しましたところ、記事にありました通りとの確認が取れたため、事態の重さを鑑みて、本日を以て契約を解除する事と致しました」と公式サイトで発表した。しかし、小澤は15日午後0時過ぎに自身のTwitterを更新し「記事の通りと認めたことはありません」と反論。ネット上では「見苦しい」「今度は事務所を嘘つき呼ばわりか」と、批判が噴出している。

 「文春」の報道後、小澤は自身のTwitterを一旦非公開にし、過去のツイートを削除。15日に投稿を再開すると、「関係者の皆様並びに応援してくださっているファンの皆様にも多大なるご迷惑、ご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。そして何よりも相手の女性の方に深くお詫び申し上げます」と騒動について謝罪。

 ところが、事務所の公式発表に対しては、自身の謝罪ツイートを引用する形で「しかし事務所(アイズ)は『本人に事実確認をいたしましたところ、記事にありました通りとの確認がとれた』と発表しましたが、記事の通りと認めたことはありません」(現在は削除済み)と真っ向から反論した。

「しかし『文春』には、相手女性の真っ赤に腫れあがった腕や真っ黒に変色した痣の写真など、彼女がDVを受けていた“証拠”が掲載されており、ネット上では小澤の反論を鵜呑みにする人はほぼいない状態。また、記事には、2016年当時に小澤が『ペットちゃんピルは飲めましたか?』『妊娠しないようにする薬のほうのピルにして!』と、女性に緊急避妊薬の使用を強要する生々しいLINEのトーク画面も掲載されています。一方で、小澤は避妊に応じず、女性の妊娠が発覚すると腹部を殴るなどして中絶を迫ったとの証言もあり、ネット上では『怖すぎ』『恐怖でしかない』と悲鳴が続出。報道を否定した後も『この期に及んで言い逃れかよ』『クズすぎてドン引き』『何が認めてないだよ。無責任で卑怯な男』『事務所を解雇された当てつけ?』と世間から怒りを買い、さらなる炎上を招きました」(芸能ライター)

 騒動を察知したのか、小澤は前述の“反論ツイート”を削除。同日午後5時40分頃にTwitterを更新し、「先程のツイートは取り乱して書いてしまいました。申し訳ございません。今は落ち着きました」とコメント。続けて「事務所の方と話し合い、自分が思っていた事が誤解だとわかりました」と説明しながら「お騒がせして本当に申し訳ございませんでした。改めて相手の女性に対して深くお詫び申し上げます」とつづった。だが、「カッとしやすい人なんだなぁ、怖い」「取り乱すってことはDVが事実って認めるのと一緒」「謝罪ツイート消してるあたり、反省してない」と依然として批判の声が上がっている。

 「文春」によると、2人は5年以上にわたり交際していたというが、出会った当初、相手女性は16歳の高校生だったという。長年ペットのように扱われ、暴力を振るわれ続けた女性の受けた傷は計り知れない。2.5次元舞台に多数出演し、アニメ『A3!』(TOKYO MXほか)では声優も務めるなど、若い女性を中心に人気を集めていた小澤。10月からは連続ドラマ『共演NG』(テレビ東京系)にも出演し、活躍の場を広げていたが、果たして今の彼にどれだけのファンが残っているだろうか。

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最終更新:2020/12/16 19:33
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元々評判良くなかったよね

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