何を争ってんのかわかんなくなってきた

てんちむ、有名YouTuberと“コラボ祭り”のウラで……対立中のかねこあやに「人望の厚さが違う」の声

2020/10/09 13:34
増田家こみみ(ますだや・こみみ)
てんちむ、有名YouTuberとコラボ祭りのウラで……対立中のかねこあやに「人望の厚さが違う」の声の画像1
『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)

 豊胸手術した事実を明かさずに、バストアップ商品のプロデュースや宣伝をしていたことで大炎上し、9月2日から活動を休止していたYouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌。10月1日にアップした動画の中で「引退するのではなく、自分の責任と向き合い、私のできる限り、活動を続けることを決めました」と宣言し、YouTubeに復帰した。

「活動休止中、てんちむ自身はYouTubeやSNSの更新をストップしていましたが、その間にさまざまな動画を撮りためていたようです。てんちむの活動再開直後、人気YouTuberのエミリンやヒカル、シバター、ジョーブログなどが、それぞれ自身のチャンネルでてんちむとのコラボ動画をアップ。ネット上には、視聴者から『YouTuberの結束力ってすごい!』『本当に大変な時に助けてくれる人こそ“友達”だよね』『てんちむも心強かったと思う。ちゃんと反省して、これからまた頑張って!』といった、感動や応援の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 てんちむが出演した複数の動画は、一時、YouTubeの「急上昇ランキング」トップ3を独占するなど、ユーザーからの注目度も高かったよう。動画に対し「しれっと戻ってきたな」「コラボは話題作りのためでしょ?」といった批判の声や、低評価が目立つ部分はあるものの、復帰という選択はひとまず間違いではなかったようだ。

「その一方で、てんちむと対立中のYouTuber・かねこあやは、ネットユーザーから信頼を失っているようです。そもそも、てんちむの豊胸手術は、“かねこの後輩”を名乗る人物の暴露がきっかけで公になったのですが、10月3日にはかねこ自身がインスタライブを行い、『てんちむは10年ほど前に覚醒剤を常用していた』『(一緒に)目黒署に行った』などと、新たな告発をしていました。しかし、ネット上では『どうせウソ』『10年前の話を今さら……証拠あるの?』などとあきれられていて、この発言を信じている人はあまりいないようです」(同)

 というのも、かねこは2019年11月に発売した自伝本『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱になったワイがYouTuberになって年収8000万の今だ』(扶桑社)の中で、「“クソ金持ちの婚約者”と死別した」などと告白していたが、今年9月23日に投稿した動画にて、かねこはこの婚約者が現在も「生きている」と発言。同日に扶桑社が公式サイトにて同書の絶版を発表し、ネット上で「ウソついて本出すとかあり得ない」「かねこの言うことは信じられないね」などと、批判を浴びていたのだ。

 こうした展開を経て、ネット上では「かねことコラボしたいYouTuberがいない理由もわかる」「てんちむとは人望の厚さが違うね」といった指摘も。今年の春頃から関係がこじれ始め、数カ月にわたって対立しているてんちむとかねこあやだが、ネットユーザーたちの間では、その戦いはすでに決着がついているのかもしれない。

増田家こみみ(ますだや・こみみ)

増田家こみみ(ますだや・こみみ)

関東在住のフリーライター。広く浅く、時々沼に落ちるエンタメ好き。小学校では校内ニュースを集めた自作新聞を毎日発行。大人になった今は、酸いも甘いも噛み分けるホットな話題をお届けしたいと思います。

最終更新:2020/10/09 13:34
ここは負けても死なないテーマパーク
エミリンとてんちむのコラボ、普通にほっこりしちゃった

サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

てんちむ、有名YouTuberと“コラボ祭り”のウラで……対立中のかねこあやに「人望の厚さが違う」の声のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! 芸能ウラ情報女性タレントのニュースならサイゾーウーマンへ!