ようやく再開も……

NHK大河『麒麟がくる』、3カ月ぶり放送も視聴率14.6%にダウン……「オリキャラいらない」「盛り上がりに欠ける」と不満続出

2020/08/31 19:16
サイゾーウーマン編集部
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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』公式サイトより

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影がストップして以降、放送を一時休止していたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が8月30日に再開。6月7日以来、約3カ月ぶりの放送に期待の声が相次いでいたが、ふたを開けてみれば「オリキャラいらない」「脇役がウザい」と、ネット上に不満が噴出する結果となった。

 智将・明智光秀(長谷川博己)を主人公にした本作は、6月7日放送の第21回で、織田信長(染谷将太)が今川義元(片岡愛之助)を打ち取る“桶狭間の戦い”が描かれ、平均視聴率は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と自己最高を記録。8月30日放送の第22回では、桶狭間の戦いから4年後、三好長慶(山路和弘)に権力を奪われ、すっかり操り人形となってしまった将軍・足利義輝(向井理)に力を取り戻すため、明智が信長を京に呼び寄せると義輝に約束したところまでが描かれた。

「しかし、視聴率は14.6%と1.7ポイントの大幅ダウン。“桶狭間の戦いから4年後”という演出に、ネット上では『休止期間中に月日が経過していたような感覚で、ドラマにすんなり入ることができた』などと絶賛の声が上がっていましたが、休止期間が長かったせいか、『間が空いたからどこまで話が進んでたか忘れた』『間延びした感が否めない』『盛り上がりに欠ける』と感じた視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 また、『麒麟がくる』には、堺正章演じる医者の望月東庵、その助手で門脇麦演じる駒、そして尾野真千子が演じる旅芸人一座の女座長・伊呂波太夫という架空の人物が登場しており、彼らに関する描写が多かったことも不満の要因となっている様子。

「今回は東庵と駒が喧嘩するシーンや、伊呂波太夫が関白・近衛前久(本郷奏多)と幼少期にきょうだいのように育っていたなど、本編とはほぼ関係のないシーンが多く盛り込まれていました。そのため、ネット上では『このエピソード必要?』『オリジナルキャラクターのシーン長すぎ』『もっと入れるべきエピソードがあるだろ!』と不満の声が続出。本作は全44回構成で放送が予定されているものの、NHKは放送回数や放送終了時期について『ドラマ全体の流れを損なわないように収録の状況を見て検討していく』と場合によっては話数が短縮される可能性を示唆しているだけに、『本筋と関係ない話はもういらない』とやきもきする視聴者が多かったようです」(同)

 ようやく折り返し地点を迎えた『麒麟がくる』。クライマックスに向けてここからどう盛り上げていくのか、視聴率とともに注目したい。

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最終更新:2020/08/31 19:16
麒麟がくる 前編(1)

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