2020年春ドラマ初回視聴率

堺雅人『半沢直樹』トップ独走、玉木宏&高橋一生『竜の道』は9.1%でワースト入り! ドラマ初回視聴率ランク

2020/07/29 19:25
サイゾーウーマン編集部
『半沢直樹』(TBS系)公式サイトより

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、放送が遅れていた4月期ドラマ(民放、午後8~10時台)が、田中圭主演作『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系、初回放送日未定)を除いて、ようやく初回を迎えた。予定通り4月に始まり、すでに最終回がオンエアーされた作品もあるが、あらためて春ドラマの初回視聴率を振り返っていきたい。

 堂々のトップを飾ったのは、7月19日に第1話が放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)で、世帯平均視聴率は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。2013年放送の前作は、最終回で驚異の42.2%を叩き出し、7年ぶりの新シリーズも好発進となった。主人公・半沢直樹を演じる堺のほかに、上戸彩、香川照之、及川光博、片岡愛之助らが前作より続投し、今作で古田新太、市川猿之助、賀来賢人、尾上松也、今田美桜といった豪華キャストが仲間入りした。

 放送後、視聴者は「相変わらず『半沢直樹』は面白い」と盛り上がっていたほか、香川、片岡、市川、尾上という歌舞伎俳優陣が出演していることもあってか、「スーツを着た歌舞伎を見てるみたい」「歌舞伎俳優たちの顔芸がたまらない」と演技面も話題になっている。ひとまず、前作の初回19.4%を上回ったが、このまま高数字をキープできるだろうか。

 2位は、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。約2カ月遅れで始まった第1話は17.0%を獲得し、18年に放送された前シーズンの初回15.7%超えを達成した。2~5話までは14%台とやや停滞するも、7月23日放送の6話で16.3%をマーク。同作は新型コロナの影響で撮影中断を余儀なくされたため、通常より少ない全7話で幕を閉じることに。30日放送の7話は、歌舞伎俳優・市川海老蔵がゲスト出演するが、前作の最終話17.3%の記録を更新できるだろうか。

 3位は、初回14.2%だったドラマ3作が同着。一足早く4月8日にスタートしたV6・井ノ原快彦主演『特捜9 season3』(同)に続いて、篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系、初回6月17日)と、多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、初回7月7日)の3作品だ。

 『特捜9』は初回以降も12~15%の2ケタを維持し、7月22日放送の最終回は今期自己最高の15.2%でフィニッシュ。『ハケンの品格』は2話にして11.9%にダウンしたものの、5話で13.1%に復調し、7月22日放送の6話は12.1%にとどまった。7月開始の『私の家政夫ナギサさん』は2話以降、12.8%、12.7%、12.4%で推移しており、微減しながらも12%台を保っている。

 なお、『特捜9』『ハケンの品格』は『半沢直樹』『BG』と同じく続編モノ。ほかにも、今クールは内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系)や織田裕二主演『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)が同じく続編シリーズとなっている。

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