表向きは円満終了だけど

上沼恵美子、マネジャーを事務所から「追い出して」いた!? 『快傑えみちゃんねる』構成作家・次男の差し金説も

2020/07/23 12:00
サイゾーウーマン編集部

 7月24日に、突如、最終回を迎えることとなった上沼恵美子MCのトークバラエティ番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)。局サイドは終了理由について、今月放送開始25周年を迎えたことで「番組として一定の役割を果たすことができた」と説明したものの、スポーツ各紙はそれに構うことなく、上沼と局の不協和音を次々に報道するという異例の展開となっている。25年の歴史に幕を下ろすにしては、唐突かつ不自然すぎる流れのため、こうした報道が相次ぐのもやむなしだが、一部スポーツ紙が報じた「マネジャー退社説」という点にも、業界関係者から注目が集まっているようだ。

 『えみちゃんねる』の終了報道に対し、ネット上では「さすがに急すぎる」「円満に最終回を迎えたわけではなさそう」という声が噴出しているが、事実、打ち切りは突然決まったといい、「まさか明日放送される回が最終回になるとは、収録時、局関係者や出演者は誰も認識していなかった」(テレビ局関係者)という。

「翌週以降、同枠で放送される番組が『調整中』になっているのも、本当に突然、番組の打ち切りが決定したということを物語っています。ただ、上沼と局のトラブルが打ち切りの原因だとすれば、もしかしたら上沼だけは『これで最後』と思って収録に臨んでいた可能性はあります」(テレビ局関係者)

 今回の打ち切りは、キングコング・梶原雄太が、6月末で同番組を降板した件ともリンクしているとみられる。

「『女性セブン』(小学館)によると、上沼が収録本番中、梶原の態度を執拗に責め立て、その場面が『お蔵入り』になるという騒動があったといい、さらに梶原の悪評を上沼に吹聴していたのは、同番組の構成作家でもである上沼の次男とのこと。そして、上沼の不満は梶原だけでなく、関テレ本体にも向かうようになり、その果てに降板するに至ったようです。公式発表では、番組終了を決めたのは関テレ側ということになっていますが、要はそんな上沼に『付き合いきれなくなった』というのが実情でしょう」(同)

 さらに、7月22日付の「スポーツニッポン」では、上沼と長年連れ添った女性マネジャーが、5月末に退社したことも伝えられている。

「このNというマネジャーもまた、上沼次男の“被害者”と言われています。梶原のケースと同じく、息子からあることないことを吹き込まれた上沼は、ついには彼女を事務所から追い出してしまったとか。関テレからすれば、一連の騒動は“親離れ・子離れ”できない上沼母子の『暴走』にしか映らなかったと言います」(スポーツ紙記者)

 それでも関テレは「長年にわたり、視聴者や出演者の皆様に可愛がっていただくことができたと、表向きには上沼への感謝を述べている」(同)とか。そんな番組が、こうした不可解な結末を迎えることが、何より悲しい話ではないだろうか。

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