大先輩から学んだこととは……

宮迫博之に週刊誌記者が集中!? 「明石家さんまとまったく同じ」と評される意外な“スキル”とは

2020/07/20 08:00
サイゾーウーマン編集部
【田】宮迫の画像1
宮迫博之公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」より

 テレビ業界から遠ざかり、いまや人気YouTuberの一人となった雨上がり決死隊・宮迫博之。週刊誌の直撃記事は、ネットニュースでもたびたび取り上げられ、相方・蛍原徹や古巣の吉本興業、先輩・明石家さんまとの近況、テレビ復帰願望と、毎回ほぼ同じ内容が語られているが、芸能関係者からみれば「宮迫の発言は、ほとんどが“建前”」なのだとか。しかし、そんな宮迫の対応には、「さんまから“唯一学んだ部分”が生かされている」(同)という。

「宮迫は蛍原との話し合いについて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していると言及していますが、コロナが蔓延する前から面談の約束がされており、宮迫がその約束をキャンセルして以降は、まったくやりとりも行われていないと聞いています。吉本に関しても、宮迫は年明けに幹部に対して『復帰したい』ではなく『YouTubeで活動する自分を認めてほしい』と報告したものの、『勝手にすればいい』と突き放されておしまい。蛍原と同様に、その後は話し合いに至ることもなかったそうです」(情報番組デスク)

 また、宮迫はさんまの個人事務所「オフィス事務所」で“一時預かり”という形になっているが、宮迫の活動に関して積極的にサポートしているわけでもないようだ。

「今年1月に行われたさんまの主演舞台で、宮迫を復帰させるというプランもあったようですが、その前段となる『宮迫を励ます会』の情報が漏れてしまったため計画は立ち消えに。その後、さんまは宮迫のYouTubeを『見ていない』『(自らのYouTube出演は)ない』と断言しているように、次第に溝が深まってしまっている様子です」(同)

 ダウンタウン・松本人志は、昨年12月にコメンテーターを務めているバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、「宮迫はさんまさんを飲み薬、俺を塗り薬と思っているかも」と発言。都合よく先輩を使い分ける宮迫に苦言を呈し、YouTubeチャンネル開設についても苦い顔を浮かべた。

「そんな宮迫ですが、それでも定期的に週刊誌に直撃記事が掲載されるのは、『ペラペラしゃべってくれるから』にほかなりません。最近ではネタがないと、『とりあえず話だけ聞きに行くか』と、宮迫の自宅を張り込む記者が増えているんです。実は、記者にフレンドリーな対応をみせるのは、さんまもまったく同じで、記者界隈ではさんまへの直撃は『新人研修』とも言われている。もはや、さんまは宮迫にとって唯一の『すがれる相手』となりつつありますが、そんな恩人からマスコミ対応だけは学んでいるのかもしれません」(週刊誌記者)

 テレビと超極太のパイプを持つ吉本の後ろ盾を失った宮迫にとって、もはや週刊誌の取材は、自身と芸能界をつなげる貴重なツールとなっているようだ。記者が「今週も宮迫に話を聞きに行こう」と思えるようなネタを、今後も提供していってほしいものだ。

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