大前春子が帰ってきた!

篠原涼子『ハケンの品格』、初回視聴率14.2%の大金星も……セクハラ問題描いた脚本に「胸クソ」「モヤモヤ」!?

2020/06/18 15:32
サイゾーウーマン編集部
『ハケンの品格』(日本テレビ系)公式サイトより

 6月17日、篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)第2シリーズが放送開始となり、世帯平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。コロナ禍で放送や撮影が延期されていた間は、2007年の第1シリーズが再放送され、ようやく新作がスタートしたわけだが、数字的には大成功を収めたものの、ネット上にはネガティブな声も見受けられた。

「同ドラマの主人公は、あらゆる資格を持つ優秀な派遣社員・大前春子(篠原)。前作で派遣されていた大手食品商社『S&F』に、第2シリーズで呼び戻され、社内のトラブルを解決していくという姿が描かれます。篠原以外にも、里中賢介役の小泉孝太郎や、浅野務役の勝地涼らが、前シリーズから引き続き出演しており、東海林武役の大泉洋も『特別出演』という形ではあるものの、第1話に登場。ネット上の作品ファンを喜ばせていました」(芸能ライター)

 また、第2シリーズからは新たに福岡亜紀(吉谷彩子)や、千葉小夏(山本舞香)、井手裕太郎(杉野遥亮)、三田貴士(ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人)といった新キャラクターも登場。第1話では、「S&F」の人事部主任・墨田篤(松尾諭)が、“契約更新”をちらつかせて派遣社員の亜紀にセクハラを行い、その現場を目撃した小夏が匿名でこれを告発。だが、人事部は2人を監禁し、この案件を握りつぶそうとする……という内容だった。

「セクハラは、ドラマの中だけでなく、現実世界でも横行する問題。それだけに、ネット上には『見てて嫌な気持ちになった』『ドラマとわかっててもつらい』との書き込みも少なくありませんでした。しかもその後、亜紀がハニートラップを疑われ、告発をした小夏の匿名性も無視されて責められるという展開が続き、春子が駆けつけたことで2人はピンチを免れたものの、墨田の“処分”に関しては曖昧なまま終了。これには、『全然スッキリしない脚本!』『むしろ胸クソ』『セクハラ野郎の処分も気になるけど、人事部の監禁も犯罪じゃない?』『めっちゃモヤモヤする』など、ブーイングが起こりました」(同)

 第1シリーズは初回18.2%でスタートし、全話平均20.2%を記録した『ハケンの品格』。第2シリーズは、ここから盛り上がりを見せられるだろうか。

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最終更新:2020/06/18 15:32
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