ようやく放送開始へ

篠原涼子、『ハケンの品格』 をヒットさせなければマズいワケ……『オトナ女子』『民衆の敵』大コケの崖っぷち

2020/06/17 21:50
サイゾーウーマン編集部
『ハケンの品格』(日本テレビ系)公式サイトより

 新型コロナウイルスの影響などで、放送延期されていた篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)が、6月17日より放送される。ネットでは「めっちゃ楽しみ」「早く見たくてソワソワする」など、放送を歓迎する声が次々に上がっているが、一方で、これを不安視する向きも。実は今、彼女は「女優として崖っぷちのところに立たされている」(テレビ関係者)ようだ。

 『ハケンの品格』は、もともと、2007年に放送され、全話平均視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した大ヒットドラマ。あらゆる資格を持ち、特Aランクの評価を受ける“スーパーハケン”大前春子の活躍を描いた作品だ。篠原は当時「理想の女性上司」として名前が挙がるようになるなど、視聴者から高い支持を獲得していた。そして今回、続編が13年ぶりに放送されることとなり、その内容は、前作の舞台となった老舗食品商社「S&F」に大前が復帰し、社内で起こる数々の事件やトラブルを解決していく……というものだそうだ。

「なぜ篠原が『崖っぷち』と言われるのか。それは、15年放送の『オトナ女子』、17年の『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(ともにフジテレビ系)と、直近の主演連続ドラマが、2作続けて大コケしているからです。当時、業界内では『視聴率が全体的に低迷気味のフジで放送されたからコケた』と言われていたものの、『ハケンの品格』放送を前にした篠原の周辺関係者らは、心中穏やかではないでしょう。今回は、自身の代表作の一つとも言える『ハケンの品格』の続編、しかも局は数字が好調な日テレですし、これが大爆死ということになると、その責任は篠原の肩にのしかかってきます。『視聴率の取れない女優』というレッテルを貼られる可能性も高まりますから」(同)

 一方で、先の主演ドラマが低迷したのは、「篠原自身にも原因があるのでは」と見る者もいる。

「確かに、平均視聴率6.7%の大惨敗となった『民衆の敵』に関しては、共演が石田ゆり子、高橋一生、田中圭、前田敦子、千葉雄大と豪華キャスト揃いで、篠原&高橋のコンビも好評を博し、内容自体も『面白い』となかなか評価が高かったため、『フジのせい』と言えるかもしれません。しかし出来がそこそこいいのに視聴率に結びつかなかった、つまり『見ようと思わない』人が多かったのは、篠原の求心力が下がってきたとも言える。また、『オトナ女子』が平均視聴率8.7%とパッとしなかったのは、篠原のやや時代錯誤な仕草や演技が不評だったことも影響したのではないでしょうか。そもそもこのドラマ自体が、80年代のトレンディドラマのテイストを引きずっており、篠原の演技がそれに拍車をかけた印象もあります」(同)

 もし、『ハケンの品格』の新作がコケると、篠原はどうなってしまうのだろうか。

「一般的に、ゴールデンプライム帯の連ドラのヒロインは30代から40代前半くらいの勢いのある女優が起用される傾向にあります。現在46歳の篠原は、同年代の女優勢の中で、特に高い支持を集める一人ですが、旬は明らかに過ぎていて、目新しさはない。主演は次の世代に譲り、今後はバイプレイヤーとしてドラマを盛り上げていく役割に変わっていくのかもしれません」(同)

 篠原にとっては崖っぷちで挑む代表作の続編。ドラマの内容同様、視聴率の推移も気になるところだ。

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