まゆゆとは真逆?

元℃-ute・岡井に元モー娘。福田、小林麻耶も……芸能界への“出戻り”で反感を買った女性タレント

2020/06/08 12:00
サイゾーウーマン編集部
「どのツラ下げて戻ってきたの!?」「需要ない」と批判も……芸能界への出戻りで反感を買った女性タレントの画像1
岡井千聖オフィシャルブログより

 元AKB48・渡辺麻友が、5月31日付で芸能界を引退した。彼女をマネジメントしていたプロダクション尾木は、6月1日、公式ホームページ上で「渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました」と報告。渡辺も同日自身のTwitterを更新し、「これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!」などと感謝を綴り、同日深夜にはTwitterやインスタグラムのアカウントを削除。公式サイトも閉鎖された。

「渡辺は、19年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演以降、新たな仕事をしておらず、本人のTwitterも、今年1月1日の『あけおめ』ツイートを最後に更新されていませんでした。そんな中、今回ついに活動終了が発表されたため、ネット上には体調を心配する声や、『芸能界から離れて、穏やかに過ごせたら良いと思う』『ファンのために“アイドル”を貫いたまゆゆ。これからは自分のために生きてほしい』など、温かい言葉も寄せられています。また、一部では、『元気になって、また芸能活動したいと思う時が来たら、復帰してほしい』という書き込みも見受けられます」(芸能ライター)

 あまりに潔い幕引きに「まゆゆらしい」との声も上がっている渡辺だが、そんな彼女とは対照的に、引退宣言後に芸能界に“出戻り”し、ネット上で歓迎されなかった芸能人もこれまでには数多くいる。

「最近だと、元℃-uteの岡井千聖が、5月1日付のブログで『昨年4月から芸能活動をお休みしていましたが、2020年4月30日をもって所属事務所であるJPルーム株式会社との契約を終了し、芸能界から引退しました』と報告。ところが、それから約2週間後の同15日、家族で運営する『岡井家』のSNS開設を発表したんです」(マスコミ関係者)

 さらに、16日にはYouTubeチャンネル「岡井家TV」も開設。同チャンネルでは、岡井が元ハロプロ研修生の妹と共演しつつ、今後の活動への意欲を見せていた。

「本人はあくまでも“一般人”のつもりだったのかもしれませんが、新たなファンクラブも設立していましたし、引退宣言からの“スピード復帰”として、業界内外が騒然。しかも岡井といえば、昨年の活動休止中に発売された『週刊文春』(文藝春秋)によって、競輪選手・三谷竜生と不倫していたこと、それが原因で三谷選手が離婚に至ったことも報じられていただけに、ネット上には『どのツラ下げて戻ってきたの!?』『不倫バレしたから、芸能界を諦めたんだろうと思ったのに、この様子じゃ全然反省してないね?』など、批判が噴出しました」(同)

 こうした猛バッシングに恐れをなしたのか、ほかに事情があったのか、特に説明もないまま、21日までに「岡井家」のYouTubeチャンネル、インスタグラムはアカウントごと削除された。

「岡井と同じハロー!プロジェクトつながりでは、元モーニング娘。の福田明日香が、結婚や出産、離婚を経て、2017年6月に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)で、18年ぶりのテレビ復帰を果たしました。福田は、1998年にグループ1期生としてメジャーデビューするも、翌99年には学業を優先するため離脱し、芸能界からも引退。しかし、2011年に4人組男女混成ユニット・PEACE$TONEの一員として再出発しています」(同)

 PEACE$TONEは今年4月10日、無期限の活動休止を発表したが、同23日には、6月19日に福田のヘアヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)が発売されるという情報が解禁された。

「写真集は“予約殺到”とも報じられましたが、ネットユーザーからは『モー娘。から電撃脱退した時はショックだったけど、さすがに今さらすぎない?』『今回はヘアヌードだから、それなりの話題性があるだけ。今後の需要につながるとは思えない』など、冷めた反応も。まもなく発売日を迎えますが、福田本人が期待する反響が得られるのかどうか……」(同)

 ほかにも、TBSからフリーに転身後、18年に当時の所属事務所セント・フォースを退社し引退宣言していた小林麻耶は、その後もSNSの更新は続け、19年4月19日、5月17日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、夫で整体師の國光吟(現在は「あきら。」名義で麻耶とともに芸能プロ・生島企画室に所属)と出演した。

「また、その年5月30日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にも夫と登場した麻耶は、17年6月に亡くなった妹の小林麻央さんのがん公表から、マスコミに執拗に追われていたことで『仕事はやりたいけどやれない状況』だったと説明。『本当に死にたかった』とも口にし、マスコミのことは『絶対に許せません』とも語っていました」(前出・ライター)

 ネット上では、そんな麻耶に同情する書き込みもみられたが、一方で「そこまでマスコミを嫌っているのに、最近メディア露出が増えているのはなぜ?」「放っておいてほしいのか、注目されたいのか、何がしたいの?」といった指摘も。

「結局、麻耶は『直撃!シンソウ坂上』に出演した翌日31日付のブログで、『記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました』と、本来は引退するつもりじゃなかったと主張し、『体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います』と、活動再開を正式に報告。一部から反感も買いましたが、現在は情報番組『グッとラック!』(TBS系)で木曜コメンテーターを務めているほか、ブログでファンとの交流を楽しんでいるようです」(同)

 惜しまれながら芸能界を去った渡辺麻友も、いつか復帰することがあれば、やはりさまざまな反響があるのだろうか。

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最終更新:2020/06/08 12:00
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