「イジれない」レベルの方々

東出昌大、本田翼、前田敦子……「大根役者」「セリフ棒読み」と酷評された芸能人

2020/05/16 15:00
杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)
「何をやってもぎこちない」「一生主演やらないほうがいい」演技が酷評された大根役者3人の画像1
東出昌大公式プロフィールより

 4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、女優の杏が夫で俳優の東出昌大との「離婚を決意した」と報じられた。東出は今年1月、女優・唐田えりかとの“3年不倫”を同誌にスッパ抜かれ、別居していることも明らかになった。東出は世間から大バッシングを浴び、CM契約も次々と打ち切られている。

「現在もマイナスイメージがつきまとう東出ですが、報道前から指摘されている演技力のなさもあって、今後のオファーは厳しいかもしれませんね。東出が出演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の宣伝で、4月24日に公式Twitterが東出の動画を公開。劇中のセリフを用いながら、自宅での過ごし方を紹介していましたが、それですら『相変わらずの棒演技』『数秒の動画でも演技ヘタなのが伝わる』『何をやってもぎこちない』といった厳しい声が寄せられたんです。この状況を見ると、今まで通りの活動に戻るのは厳しいのでは」(芸能ライター)

 東出のように、“大根役者”と非難される人はほかにも。2019年10月期放送の深夜ドラマ『チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(日本テレビ系)で主演を務めた、本田翼がその一人だ。

「本田はもともと、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)や『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系)など、人気ドラマでメインキャラクターを務めることが多く、『セリフがずっと棒読み』『どう考えても女優向いてない』などと酷評されていました。そんな中、『チート』で主演を務めると発表され、放送前から『絶望的』と不安視する声が続出。本田にとって、これが単独初主演ドラマでしたが、ネット上では『なんで本田翼って主演になれるの?』『脇役がよくても主演がダメだから台無し』『自分を守るために、もう一生主演やらないほうがいい』など、辛辣な声で溢れかえりました」(同)

 本田と同様、主演ドラマが酷評された女優といえば、前田敦子だ。今年2〜3月に放送された連続ドラマ『伝説のお母さん』(NHK)で前田は、ロールプレイングゲームの世界に生きる「伝説の魔法使い」を演じていた。

「昨年3月に第1子を出産した前田の復帰作であることから、放送前から注目を集めていました。斬新な設定ということもあり、ドラマ自体は『毎週欠かさず見てた!』『泣いたり笑ったり、いいドラマだった』と好評でしたが、前田に対しては『子役の方がちゃんと演技してる』『ストーリーは感動するけど、前田の演技が残念でイライラ』『どんな役やっても一緒に見えるんだよね……』と、ネット上の評価は低かったですね」(同)

 アイドル時代から“映画好き”を公言している前田は、16年4月発行の「スポーツ報知」のインタビューにて、女優業への意気込みを語っていたが……。

「『憧れの女優は若尾文子さん。将来の夢は、ずっと映画に出続けて“前田敦子映画祭”のように名前が残る女優になることです』と、大女優の名前を出しつつ、今後の野望を語っていた前田。しかしこの発言には、ネット上で『この人、大丈夫? あんな演技なのに恥ずかしくないの?』『目標を高く持つのはいいことだけど、さすがに恥を知ってほしい』『こういう意識でやってるから、一向に演技がうまくならないんだろうね』などと、冷ややかな意見が飛び交いました」(同)

 コロナ禍によって収録がストップするなど、大打撃を受けているドラマ業界。深刻な状況だけに、彼らのような“大根役者”は、今後淘汰されてしまうかもしれない。

杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

幼い頃からワイドショーが好きで、15歳で「リポーター」と呼ばれていた。趣味はリサーチ、特技は妄想。自慢の“地獄耳”で、些細なゴシップも素早くキャッチします。

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最終更新:2020/05/16 15:00
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