[ジャニーズ最新言行録]

NEWS・小山慶一郎、「ありがたい人生を送らせてもらってた」と感謝! コンサート中止で気づき得る

2020/05/07 13:29
華山いの(はなやま・いの)
悔しさのあまりガラが悪くなった小山

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)や全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の開催が中止になるなど、学生スポーツにも影響が及んでいるが、5月5日深夜の放送では落胆する学生に向け力強いエールを送る場面があった。

 この日、リスナーから「先日、全中(全国中学校体育大会)とインターハイが中止になってしまいました。『陸上を一生懸命頑張ってきた2年間はなんだったのか』とすごく悔しい思いをしています」というメッセージが寄せられた。そんな中でも、NEWSの楽曲や先週の放送で小山が言った「明日から頑張れよー!」というエールに救われたそうで、「大会はもうなくなってしまったけど、次に向かって頑張ろうと思います」と前向きな気持ちになりつつあるようだ。

 これに小山は「わかる! 中止とか気持ちはめっちゃわかる、悔しいよね」とリスナーの心情に寄り添うと、「でもね、1個だけ言いたいのは『2年間は何だったのか、とすごく悔しい思いをしています』って“なんだったのか?”って思う必要はなくて。その時間はまぎれもなく事実だし真実だし、その時間何かに集中して自分の気持ちを持っていけたというのは、心の成長には必ずつながっている」とコメント。

 そして「『この2年間があって良かったな』ってもうちょっと大人になってくると気づく時が必ず来ると思う。この悔しい2年間を味わったリスナーさんは、俺めちゃくちゃ人生の中で大きなものを得たと思いますよ」と、これまでの時間が決して無駄になったわけではないと勇気づけていた。

 また、自身も3月から開催予定だったコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』のうち5月までの公演が中止になったことを受け「すごく悔しい思いはしてるけど、こんなに今までできてたことが当たり前にできないっていうこの状況を、自分が感じたときに『こんなにありがたい人生を送らせてもらってたんだ』ってことに気づけたりしてる」と、悔しさの中に新たな発見もあったという。

 その上で「思いは僕と一緒ではないかもしれないけど『なんだったのか?』って思うのは絶対に違うので“これからの人生でこの2年間は生きる”と信じて前に進んでほしいなと思います」と力強いエールを送ったのだった。

 この放送に「やりきれなくなってる人たちに優しく語りかけてくれるのは、とても救いになるな」「慶ちゃんらしい前向きな言葉だね。励ます言葉に私も力もらえました!」「小山くんの言葉って優しくて心に響く。本当にいつもいつも素敵な言葉をありがとう」などの声が集まっていた。

華山いの(はなやま・いの)

華山いの(はなやま・いの)

1984年生まれのフリーライター。30歳目前で初めてジャニーズにハマる。

最終更新:2020/05/07 13:29
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ファンも現場のありがたさに気づきました

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