親子も所詮は“他人”なんだな……

杏、神田沙也加&松田聖子、遠野なぎこ……“親子仲”の悪さが心配される女性芸能人

2020/05/10 15:00
杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)
「母親は鬼畜としか言えない」「ウマが合わなそう」親子仲の悪さが心配される女性芸能人の画像1
公式プロフィールより

 今年1月、俳優・東出昌大と女優・唐田えりかの“3年不倫”が発覚。4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、妻で女優の杏は、東出との離婚を決意したという。そんな杏にはもう一つ、“骨肉裁判”についての報道も出ている。同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じたのだ。

「杏は2008年、当時所属していた事務所から、母親のツテで現在の所属事務所・トップコートへ移籍したといいます。すると母親は、09年に節税目的で個人事務所を設立し、以降はトップコートからその会社に杏のギャラが入り、そこから杏への給与が支払われていたそう。杏は14年に母親の個人事務所から独立しましたが、これを無効として母親が裁判を起こし、12億円を請求しているとのことです」(芸能ライター)

 この報道にネット上では、「夫に不倫されてるのに、母親が娘をさらに苦しめるなんて信じられない」「母親、鬼畜としか言いようがないな……」という同情の声や、「杏って母親と不仲だったのか、知らなかった」という驚きの声も上がっていた。

「女優の神田沙也加も、母親で歌手の松田聖子と絶縁状態にあるとささやかれ続けています。11年末には『NHK紅白歌合戦』で親子共演を果たしていますが、17年に舞台俳優の村田充と沙也加が結婚しても聖子は祝福コメントを出さず、結婚式にも出席しなかったようで、不仲のウワサに拍車がかかりました。19年12月発売の『週刊文春』では、沙也加と聖子は5年間もの間“音信不通”になっていると報じられ、ネット上では『どんだけ仲悪いんだよ、この親子』『「紅白」で共演してたのに、わからないものだなあ……』『なんかウマが合わなそうな親子ではあるよね。納得の不仲』といった意見がありました」(同)

 女優・遠野なぎこが13年3月に発売した自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)では、断絶した母親との関係を告白し、大きな話題となった。

「同著では、母親から虐げられた壮絶な幼少期が明かされており、そのトラウマから遠野は、過食嘔吐や自傷行為を繰り返す日々を送っていたといいます。14年には、遠野の母親が“焼身自殺”を図ったという報道がありましたが、遠野が事務所を通して確認したところ、キッチンコンロでやけどしただけだとわかり、公式ブログで報道を完全否定しています。遠野はこの報道に驚きはしたものの、『今は母に会いに行く、関係を修復する気持ちは一切ありません。もう恨んでも憎んでもいないから…要するに、会う必要性を全く感じないんです』ともつづっており、母親との関係修復をキッパリ否定したんです」(同)

 ネット上では「母親に相当つらい思いをさせられたんだろうな……」「ここまではっきり『会う必要ない』って言えるのはすごい。遠野さんの考えは間違ってないと思う」「親子だからって、無理に仲良くする必要はないよね」といった同情の声が寄せられていた。

 親子のことは当人たちにしかわからないとはいえ、芸能活動に支障を出すほどの確執は、どうにか避けてほしいものだが……。

杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

杜若菖蒲(かきつばた・あやめ)

幼い頃からワイドショーが好きで、15歳で「リポーター」と呼ばれていた。趣味はリサーチ、特技は妄想。自慢の“地獄耳”で、些細なゴシップも素早くキャッチします。

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最終更新:2020/05/10 15:00
Saya Little Player
なんかやり方が陰湿なんだよな、沙也加は

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