Twitter騒然

松浦勝人、「ふざけんな」と激怒! 『M 愛すべき人がいて』に関する「ネット記事削除」のウラ側

2020/05/04 17:05
サイゾーウーマン編集部

 浜崎あゆみの自伝的小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。最新の第3話が5月2日に放送されたものの、次回以降の放送は延期が発表されており、一部の視聴者を落胆させている。そんな中、同作に関する一部ネットメディアの記事が「削除させられていた」(スポーツ紙記者)という。

 浜崎とエイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏をモデルにした「アユとマサ」が、互いに惹かれ合いながら、激動の音楽業界を駆け抜ける姿を描いた同作。かつての大映ドラマを彷彿とさせるようなインパクトのあるキャラクターや演出が話題となり、初回放送時から、SNSなどで、視聴者の“ツッコミ”が飛び交うことに。また原作では端役だった松浦氏の秘書を田中みな実が演じており、その怪演ぶりも注目を集めているようだ。

「『M』はメディアでも盛んに取り上げられていますが、正面から作品を褒め称えるというより、むしろ制作側の“悪ノリ”に近い演出をイジっている印象。とは言え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送開始を延期する連続ドラマが続出する中、同作は今期のトップ話題作と言って過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな中、松浦氏が4月29日、Twitterで、『M』に関するネットニュースに「ふざけんな。そんなこと一言もいってねーよ」「誤らせるから」(原文ママ)といった“怒り”の投稿を行い、SNS上を騒然とさせた。

「松浦氏が完全否定したネットニュースは、もともと『日刊ゲンダイ』が報じた記事を元に書かれたもの松浦氏が『マックスマサ(三浦翔平)がもっとイケメンだったら、もっと数字が上がっただろう』とスタッフに語っていたというもので、さらに、同作の初回放送当日、『文春オンライン』が報じた松浦氏の薬物疑惑についても、『せっかく文春がプロモーションしてくれたのにね』と、やはり視聴率不振につなげて話していたとも伝えていました」(前出・記者)

 松浦氏が「いってねーよ」と指摘した発言は、「三浦翔平がもっとイケメンだったら」と「文春がプロモーションしてくれたのに」のどちらだったのだろうか

「信ぴょう性も不明ですし、両方否定したとも考えられますが、いずれにせよ、この件を伝えたネットニュースは、エイベックスサイドの要請により削除されたようです。『文春』の薬物疑惑記事に関しては、こうした要請を行っていないとみられるだけに、松浦氏は自身のことより『M』の評判のほうを重視しているのではないでしょうか」(同)

 こうして、人知れず削除という形で決着していた「松浦発言」報道だが、視聴者にとっては、これも『M』を楽しむためのスパイスとなったかもしれない

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最終更新:2020/05/04 17:05
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