前代未聞の事態?

石原さとみ、宝島社の女性誌表紙を降板報道……原因は田中みな実への嫉妬? 関係者が恐れる未来絵図

2020/04/09 12:00
サイゾーウーマン編集部
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石原さとみ公式プロフィールより

 石原さとみと宝島社の間で勃発した“トラブル”を、4月9日発売の「女性セブン」(小学館)と「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。2017年、宝島社から石原の写真集『encourage』が発売され、発行部数15万部のヒットを飛ばしたが、どういうわけか石原所属のホリプロに印税が支払われておらず、この件を発端として、結果的に宝島社は億単位の損害が発生してしまったという。

 記事によると、石原はこの1カ月ほどで、「SRRiNG」や「リンネル」など、宝島社発行の女性誌で、表紙を務めることが決定していた。ところが、写真集の印税未払いに石原側は激怒。全ての表紙にNGを出したため、宝島社は差し替えを行うことになり、発売延期となってしまったとか。

「この騒動で、印税の支払いを滞らせていたという写真集の担当編集・Kさんは、宝島社から『解雇』を言い渡されました。ただ、同社が支払いを済ませても事態が解決せず、今回の表紙差し替え騒動が起こってしまったのは、Kさんが石原の写真集だけでなく、発行部数60万部を突破した田中みな実の写真集『Sincerely yours…』を手掛けていたことが原因だったとされています」(出版関係者)

 石原は、自身の写真集の売り上げが、田中に負けていることについて苛立ちを見せていたようだ。

「石原と田中の写真集は、出版社に担当編集、そしてカメラマンも同じなんです。それもあって石原は、女優である自分が、アナウンサーである田中に写真集の売り上げで負けることが許せなかったのかもしれませんね。Kさんが田中に肩入れし、写真集の編集だけでなく、田中が登場するテレビ番組やファッション誌の仕事にも関与していたことが、さらに怒りに拍車を掛けた可能性もあります。石原はああ見えて、負けん気が強く、“数字”にかなり強いこだわりを持っているといい、田中だけでなく、セカンド写真集『パスポート』(講談社)が発行部数50万部を突破した乃木坂46・白石麻衣もライバル視しているのだとか」(同)

 そんな石原だけに、近しい関係者の間で恐れられているのは、田中の「女優進出」なのだとか。

「田中はすでに複数の連続ドラマに出演歴があり、4月クールの『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)にも登場が決定している。演技に関しても、概ね好評を得ていて、今の人気ぶりを考えると、ゆくゆくは主演に抜擢されてもおかしくない。一方で石原も、今期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)など、連ドラ主演の常連。もし同クールで、それぞれの作品で二人が主演を張るようなことになれば、視聴率をめぐってバチバチの大バトルに発展することでしょう」(テレビ局関係者)

 写真集だけならいざ知らず、“女優”というフィールドで、石原が田中に敗北するなど、あってはならない事態。関係者の不安は募るばかりのようだ。

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最終更新:2020/04/09 12:00
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