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『関ジャム』嵐やNEWSのライブ演出紹介も……関ジャニ∞ファンは「なんで?」と不満爆発のワケ

2020/03/24 14:47
華山いの(はなやま・いの)
一日も早くコンサートを楽しめる日常が帰ってきてほしい

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が3月22日に放送。DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の中村正人、2015年からNEWSのライブ演出に携わっている振付師ユニット「振付稼業air:man」をアーティストゲストに迎え、「人気アーティストのすごいライブ演出」特集が行われた。

 まず紹介されたのが、嵐・松本潤が演出を手掛けているという嵐のライブ。パフォーマンスしながら会場を移動できる巨大な“ムービングステージ”のほか、曲や演出に合わせて観客のペンライトを無線で制御し一斉に色を変えたり、メンバーの心拍数をステージに表示させたりするなど、松本のさまざまなアイデアがステージに組み込まれていた。

 またドリカムは、ボーカルの吉田美和が中心となって演出を決めているという。中村は金銭面を担当しているようで「ジャニーズさん関係とかが一番最初にすごい機構を使い始めるんですよ。で、我々は3番目くらいに使うと、ちょうどいい値段で……」と明かし、これに村上信五は「初めて知った!」と驚いていた。

 中村によると、ドリカムのライブでは「お客さんに(ライブの)雰囲気に入っていただく」ために、オープニングの演出や登場シーンに最もこだわっているという。これには大倉も「やっぱりオープニングって、どのアーティストさんもこだわるところだと思うんで」と同調。そして「だから『オープニング始まってから入っても大丈夫よね』って言う人、たまにいるんですけど、絶対に始まる前に入らなきゃダメ!!」と強調していた。

 一方、NEWSのライブは、3年前から「4部作」で完結するライブコンセプトのもと制作されているとのこと。ツアータイトルは、『NEVERLAND』(2017年)、『EPCOTIA』(18年)、『WORLDISTA』(19年)に続いて、今年は『STORY』(20年)と、頭文字が「NEWS」になるというコンセプチュアルな一大プロジェクトだ。この「4部作」は、アルバム制作とも連動していることもあり、振付稼業air:manは、「(途中でコンセプトを変えることができず)首絞めまくりだった」と苦労を吐露していた。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが、ソロ曲「あやめ」の最中に、命綱なしで稼働中のクレーンに駆け上がっていく演出が紹介されると、丸山隆平は「命がけやん」と驚愕。また、村上が「衣装はまっすーがえらいこだわって……」と切り出すと、振付稼業air:manは「(NEWSの)増田(貴久)さんが衣装全部作ってる」とコメント。「全部作ってます。すごいですよ。もう、その辺のスタイリストというか、デザイナーよりデザイナーです」とベタ褒めしていた。

 この放送にネット上では「今日の大倉くんずっと演出家目線。目が真剣! こういうの大好きそう」「始まる前に入らなきゃダメ! 大倉くんの言う通り!」などの声が集まっていたが、一方で「大倉さんが精魂込めて作り上げた『十五祭』にも触れてほしかった」「関ジャニ∞の番組なのに、関ジャニ∞のコンサートを紹介しないのはなんで?」と不満の声も。

 一方、NEWSファンからは「まさかシゲちゃんの『あやめ』が地上波で見れるなんて!」「増田さんが、『そこら辺のデザイナーよりデザイナー』って言われたこと、NEWSのファンとしてうれしくてたまらない」と感謝の声が寄せられていた。

華山いの(はなやま・いの)

華山いの(はなやま・いの)

1984年生まれのフリーライター。30歳目前で初めてジャニーズにハマる。

最終更新:2020/03/24 14:47
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ムービングステージは日本のコンサート史を塗り替えたよね

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