2026年3月末でガラケー終了!

TOKIO・松岡昌宏を魅了する「ガラケー」知られざる実力! 専門店に聞いた「iPhone11レベル」の魅力

2020/03/07 17:00
サイゾーウーマン編集部
パープルのガラケーを使用中の松岡

 ジャニーズ事務所では数少ないガラケーユーザーとして知られるTOKIO・松岡昌宏。自身のラジオ番組『TOKIO WALKER』(NACK5)では、ガラケーの話題が定期的に持ち上がり、スマホ優勢の情勢を嘆いているのだ。先日の放送では、ドコモが展開している「iモード検索」サービスが今年3月24日に終了するとの報を受けた松岡が、「もう俺は何にも検索できない」と愕然。「何も見れない」と大混乱に陥っていた。

 実は、携帯各社は近年中にガラケーのサービス終了を迎える。松岡はドコモユーザーと思われるが、同社は2026年3月31日で終了予定。ガラケーを愛する松岡には、あまりにも悲惨な現実が待ち受けているのだ。しかし、なぜそもそも松岡はガラケーをそこまで愛するのか? なぜスマホへの切り替えを全力で拒むのか? ひょっとしたら、26年以降もガラケーを使い続ける裏技もあるのではないか? そんな疑問を胸に、ガラケー専門店「携帯市場」神田本店へ走った。

――近ごろ、ガラケーの売れ行きはいかがですか?

携帯市場 この数カ月でスマホの波が急に襲ってきていて、いまはうちの店でもガラケー在庫数が少ないんですよ。ちょっと前までは店内全ての品ぞろえがガラケーだったんですが、駆け込みでガラケー終了までのストック用に何台か買っていく人が最近は増えたもので、今はこれくらいですね。

――ガラケーの買い占めが起こるほど、ガラケー終了の一報は衝撃的だったんですね。スマホユーザーからするとガラケーの良さが見えにくので、その魅力が気になるんですが……。 

携帯市場 僕が使ってい