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関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』不在で「残念」「もったいない!」とファン不満のワケ

2020/02/04 14:48
華山いの(はなやま・いの)
関ジャニ∞・横山裕、『関ジャム』不在で「残念」「もったいない!」とファン不満のワケの画像1
『関ジャム』も同じ仕事なんだけどねえ~

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月2日の放送は、オーボエ奏者の最上峰行、ハーモニカ奏者の南里沙、テルミン奏者の金木由子、パーカッショニストの大家一将をアーティストゲストに迎え、「実はスゴイ楽器特集」が行われた。

 管楽器であるオーボエは、2枚の薄い木片を重ね合わせた“リード(ダブルリード)”から管に息を吹き込み、振動させて音を出す仕組み。その上、管の細さが約5mmと非常に狭いため息のコントロールが難しく、「世界で最も演奏するのが難しい楽器」といわれているそう。

 また、このリードは作るのが難しいらしく、同じダブルリードを用いるファゴット奏者が以前番組に出演した際、「練習時間よりリードを作っている時間のほうが長い」「リードを作るのにだいたい2週間かかる」と話していたことを、村上信五が説明。すると最上は、「ファゴットなんてオーボエに比べたら全然、なんてことないです」と一蹴。これには関ジャニ∞メンバーも「いやいや!」「え~!?」と衝撃を受ける。

 最上によると、オーボエのリードはファゴットのリードよりも小さいため作るのが難しく、非常に繊細な作業になるという。「3年かけてようやく1本」作れるといい、しかも、そのリードで美しい音色が出せる期間は「3日~1週間くらい」なのだとか。これを聞き、村上は「儚いなあ~!」と驚いていた。

 そんな大盛り上がりの『関ジャム』だったが、関ジャニ∞のファンは今回の放送に不満を抱いていた様子。というのも、ティンパニーやスプリングドラム、ビブラスラップなどさまざまな楽器を紹介していたパーカッショニストの大家が出演していたにもかかわらず、関ジャニ∞のパーカッション担当・横山裕が収録を欠席していたのだ。

 現在、横山はドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)に出演中のため、撮影で忙しいと思われるが、ネット上では「横山さんがスタジオにいないの本当に残念。パーカッショニストの方とお話してるところ見たかった……」「ドラマ撮影中なんだろうけど、今回の『関ジャム』にヨコがいないのはもったいない!」「今はドラマがあるからしょうがないけど、やっぱり出てほしかった」といった声が上がり、横山の不在を残念に思うファンは少なくない。

 横山以外にも、ドラマや舞台出演で『関ジャム』の収録を欠席するメンバーはいたが、今回は特にタイミングが悪かったよう。いつかまたパーカッショニストが登場するなら、まず横山のスケジュールを調整してほしいものだ。

華山いの(はなやま・いの)

華山いの(はなやま・いの)

1984年生まれのフリーライター。30歳目前で初めてジャニーズにハマる。

最終更新:2020/02/04 14:48
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