擁護できない

木下優樹菜、とろサーモン・久保田かずのぶ、いしだ壱成……SNS上で一般人を罵倒しブーイング

2020/01/11 15:00
立花はるか
とろサーモン公式プロフィールより

 2018年12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)終了後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智がインスタグラムのライブ配信を行い、審査員を務めた上沼恵美子に対して暴言を吐いたことで、バッシングが起こった。ライブ配信の中で、武智は「更年期かと思いますよね」と口にし、久保田も「クソみたいなヤツが審査してさ」などと批判。上沼は審査員を引退するとみられていたが、19年12月22日に生放送された『M-1グランプリ 2019』に審査員として出演し、「更年期障害を乗り越えました!」とコメントして会場の笑いを誘った。

「そんな中、久保田は上沼が何か発言するたびに、『え』や『は』など一文字ずつツイート(当該ツイートは削除済み)。さらに、23日には自身について言及している記事を取り上げ、『勘違いされてる文面です。あの僕は一言も「更年期障害」なんて言うてませんよ』とTwitterに投稿し、一般ユーザーから『蒸し返すようなことをせずに前を見て成長しないと東野や応援している先輩に申し訳ないのでは?』と指摘されることに。すると久保田は、一般ユーザーのプロフィール欄に『がんで闘病中』と書かれていたため、『僕にかまわず病気なおしてください。かわいそうに』と返信したんです。この発言に、ネット上から『人間としてグズすぎる』『言っていいことと悪いことがある』『あおっているだけなのかもしれないけど軽蔑する』と批判が集まりました」(芸能ライター)

 SNS上での一般人への返信が物議を醸したのは久保田だけではない。俳優・いしだ壱成もその1人だ。

「18年5月4日、いしだは自身のTwitterに『まぢウチのヨメ寝顔ヤバイばいばい?笑笑』という言葉とともに、妻の飯村貴子の寝顔写真を投稿。これに一般ユーザーが『お前の髪の方がやばいわ』と返信したところ、いしだは激怒し『言霊って日本語知ってる?』『いい加減にしろや若造が。覚悟あんの』『覚悟しとけや。死ぬよ?』など暴言を吐いたんです。その後も、自身に寄せられる批判をリツイートし続け、『私の妻を理不尽吊るし上げてもて遊び、お腹のなかの私の子どもにはいいから早く死ねと数千人がワレを忘れてヨダレを垂らして絶叫しあう。みなさん、妊婦いじめってそんなに楽しいんですか』など投稿。このツイートはネット上で『自分の言動が妻に迷惑をかけている』『Twitterをやめた方がいい』『異常な文面で恐怖を覚える……』などドン引きされていました」(同)

 19年10月上旬、姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こしたことで、芸能活動自粛中のタレント・木下優樹菜。木下が店長に送った“恫喝疑惑”のDMがネット上に流出し大炎上したが、13年7月にもインスタグラムのコメント欄で一般人を揶揄し、大ブーイングされていた。

「7月31日、木下は自身のインスタグラムに顔のアップ写真を投稿。多くのファンからの『かわいい』といった声が集まったものの、1人の一般ユーザーが『法令線が…』とコメントしました。すると木下は、『かわいい』といったコメントには返信せず、法令線を指摘したユーザーに対してだけ『だっせーあだなw』とリプライを送ったんです。木下は、当該ユーザーの『(アカウント名)とは私の小さい頃の家族の中のあだなです』というプロフィール欄を確認した上で罵倒したのでしょう。そのため、ネット上からは『こんな人が親なんてありえない』『陰湿すぎて引いた』『イラッときたんだろうけど、その返信は引く』と非難の言葉が続出しました」(同)

 芸能人とはいえ、SNSに書き込まれる誹謗中傷に耐えられないこともあるだろう。そんな時は、コメント欄の閉鎖や、悪質な場合は警察に被害届を提出するなど冷静な判断をしてほしいものだ。
(立花はるか)

最終更新:2020/01/11 15:00
時のしおり C/W 人生これから
一般人のプロフィールを見に行くなんて、どんだけ暇なの

サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

「陰湿すぎて引いた」「軽蔑する」SNS上で一般人を罵倒し批判された芸能人3人のページです。サイゾーウーマンジャニーズ(SMAPTOKIOKinKi KidsV6NEWS関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューコラムインタビューなども充実! 芸能ウラ情報お笑い芸人女性タレントのニュースならサイゾーウーマンへ!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ