今年もすごい!

【2019アメリカ脱力ニュース】パトカーでセックスし始めた男女、手術中にアナルから大麻が出てきた男!?

2019/12/31 17:00
堀川樹里(ほりかわ・じゅり)

優先車線を走りたいがために、ダミー人形を制作

 車社会のアメリカでは通勤・通学に車を使う人が多く、渋滞の原因となるため、複数の同乗者がいる場合に走行できる「HOV車線」という優先車線がある。同乗者数の規定は州によって異なるが、渋滞の時間帯にHOV車線を走ることができれば、ストレスなく運転できるのだ。

 7月12日、ニューヨーク市高速警察隊が「後部座席に自家製のダミー人形を乗せ、HOV車線を走行していた運転手を検挙した」というツイートを投稿した。投稿には、キャップをかぶってサングラスをしたダミー人形の証拠写真も掲載。どう見ても怪しい人形なのだが、運転手は「これでHOV車線を堂々と運転できるぞ!」と思ったのだろう。

 この証拠写真を見たTwitterユーザーは、「気持ちはわかる」「もう少しうまく作ればよかったのに」「いや、かなりがんばったと思う」と大盛り上がり。ニューヨーク市高速警察隊のアカウントにしては異例の1,300もの「いいね」を集めた。

 一方、ネバダ州でも7月3日、運転手だけしか見当たらない車がHOV車線を走行していたため、高速警察隊が停止を命じた。運転手は悪びれることなく「葬儀用車両です」といい、後方に遺体を乗せているため、人数的にはクリアしていると主張。隊員は苦笑いしながら、「遺体は同乗者にカウントしない。カウントされるのは生きている人間のみ」と説明し、運転手に警告を与えた。

お尋ね者のアラフォー女性が、21歳の実娘と偽る

 8月31日、ユタ州デービス郡のメイン・ストリートで、ナンバープレートをつけずに走行していた車がパトカーに止められた。BMWを運転していたのは、レディ・ガガのステージメイクのような奇抜な化粧を施した中年女性。

 車内検査をしたところ、麻薬使用の際に使われる器具や白い粉が発見された。警官に名前と生年月日を問われた女性は、「メルセデス(・ガルシア)、1998年生まれ」と答えた。21歳のわけがないと警官が疑いつつデータと照合したところ、女性はメルセデスの母親で、38歳のヘザー・ガルシアであることが判明。

 ヘザーがウソをついたのは、過去に薬物所持や、自動車保険の加入を証明できない状態で運転していた容疑などで逮捕状が発行されていたから。要はお尋ね者だったわけで、それをごまかすために娘の名前を出したのだった。

 警察署に連行された直後に撮影されたマグショットのヘザーは、どうがんばっても20代には見えず。すでに出されている逮捕状に加えて、新たな薬物所持、免許停止処分中の運転、警官に偽の個人情報を伝えた容疑などが加わり、拘置所に送られた。

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