本人は反省なし!

『スター・ウォーズ』最新作の台本がeBayに!? J.J.エイブラムスをムッとさせた“犯人”はあの俳優だった!

2019/11/29 18:24
堀川樹里

 1977年にシリーズ1作目となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されてからというもの、世界中に熱狂的なファンを持つ映画『スター・ウォーズ』シリーズ。ストーリーの内容が流出しないよう細心の注意を払い撮影されるため、新作公開前はファンが米インターネット掲示板「Reddit」やTwitterなどのSNSでストーリーを予測し、大盛り上がりするのが恒例だ。

 12月20日に最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開を控え、11月に入ってから、J.J.エイブラムス監督をはじめ、主要キャストたちがテレビや雑誌などメディアでのプロモーション活動を開始。「ストーリーに関する発言をポロリするのでは」と注目を集める中、25日にエイブラムス監督が米ABC局の国民的朝の報道番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演した。

 監督は、前日に映画の編集作業を終えたばかりであることを明かし、今回もストーリーがリークしないように、「脚本はコピーできない紙に印刷され、ごくわずかだけ配布された」などと、制作プロダクションの「ルーカスフィルム」と、同社を傘下に持つ「ウォルト・ディズニー・カンパニー」が厳重にセキュリティ対策を施したと説明。それなのに、“とある俳優”がベッドの下に脚本を置き忘れ、それを掃除しに来た人に見つけられたのだそう。そこからさらに別人の手に渡り、大手オークションサイト「eBay」に出品されたと告白し、会場を驚かせた。

 幸いなことにすぐにルーカスフィルム関係者が「本物のようだ」と気づき、落札される前に介入して取り戻すことができたそうだが、監督はその俳優について「名前は言わない……本当は言いたいけど」とムスッとし、不注意にもほどがあるといった表情を浮かべていた。

 その翌日、同番組にレイ役のデイジー・リドリーが出演。司会者から「誰かのせいで脚本がeBayに流れちゃったそうだけど……」と話を振られると、「私だって思ってる人がいるようだけど、違うわ。犯人が誰かは言わないけど、今週、ここに来る人よ」と楽しそうに明かした。

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それよりなにより、J・J・エイブラムスが53歳という事実が衝撃だった

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