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福士蒼汰、『4分間のマリーゴールド』爆死中! 1ケタ連発俳優なのに「連ドラ主演」続くワケ

『4分間のマリーゴールド』(TBS系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)が、“大方の予想通り”苦戦を強いられている。番組放送前から、10月期ドラマの中で「“爆死候補”の1つだった」(テレビ局関係者)というが、1ケタドラマを連発してきた福士だけに、いよいよ主演俳優の座からは滑り落ちてしまうかもしれない。

 初回こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったものの、第2話以降は6~7%台を推移し、11月15日放送の第6話では5.7%と同ドラマのワースト視聴率を更新。22日放送の第7話で7.1%と持ち直したものの、全話平均視聴率を2ケタ台に乗せるのは、もはや絶望的と言えるだろう。

「低視聴率の要因に、同ドラマの企画や脚本自体がありきたりということも挙げられます。また、福士は複数のドラマや映画で主演を務めたものの、まったく成果を挙げておらず、完全に力不足だと言えます。主演ドラマの全話平均視聴率が1ケタ続きとあって、『もう連ドラの主演は厳しい』という声も上がっています」(同)

 福士のピークは、綾瀬はるかの9歳年下の恋人・田之倉悠斗を演じた、2014年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)とされているという。

「作品自体も全話平均視聴率は16.0%と大成功で、回が進むたびに、福士の“存在”に注目が集まっていきました。彼の“壁ドン”にときめいた女性視聴者も多かったことでしょう。最終話が近づくにつれ、ネット上には『田之倉ロス』という書き込みが続出していたものです」(週刊誌記者)

 そしてその翌年、『恋仲』(フジテレビ系)で福士は連ドラ主演を飾ることに。こちらの全話平均視聴率は10.8%と、なんとか2ケタに届いたものの、16年『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年『愛してたって、秘密はある。』(同)は8.6%と不振が続くことに。

「加えて、18年2月に『女性セブン』(小学館)がMISATO名義で活躍する『インスタグラマー』との熱愛を報じましたが、あえて撮らせたかのような、近距離でのカメラ目線のツーショットはなかなかのインパクトでした。しかし、ネット上ではそこまで騒がれることもなく、この時点で、すでに旬を過ぎていたと言えるかもしれません。それでもなお連ドラで主演を続けられるのは、福士が大手プロ・研音に所属しているからでしょう」(前出・関係者)

 ジャニーズ事務所やオスカープロモーションなどと同じく、各局のドラマには「研音枠」と呼ばれる、主役や重要な役どころを与えられる出演者枠が存在するという。

「5%を下回った段階で打ち切りが検討されると言われる中、ここ最近の福士主演のドラマは毎回その水準に近い視聴率を記録。今後はさすがに“ゴリ押し”も難しくなるでしょう」(同)

 『4分間のマリーゴールド』での巻き返しに期待することは難しいが、低視聴率俳優のイメージを払拭するチャンスは巡ってくるのだろうか。

最終更新:2019/12/02 10:58
金曜ドラマ 4分間のマリーゴールド オフィシャルブック
イケメン俳優枠は定員オーバー

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