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なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

2019/11/28 18:18
アズマミサト
関西のノリを感じる2人の掛け合い

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

最終更新:2019/11/28 18:18
一度は行きたい!絶景紅葉
もみじ天ぷらは、本当に「もみ天」と略すらしい

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