笑いごとじゃない

佐野史郎、宮川大輔、ネルソンズ・青山フォール勝ち……撮影中にケガをして同情の声!

2019/11/23 15:00
立花はるか
佐野史郎公式プロフィールより

 11月7日、俳優・佐野史郎が『ガキの使いやあらへんで!!年末スペシャル(仮)』(日本テレビ系)の撮影中にけがを負ったことが明らかになった。同局によると、佐野が「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画に挑戦した後、腰に痛みを訴えたそう。その後、病院で診察を受け、「第三腰椎骨折」と診断された。

「けがの公表後、佐野は『私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております』とコメントを寄せており、ネットユーザーからは『佐野さんの気遣いが感じられるコメントに感動した』と称賛する声も。一方、『本業ならまだしも、バラエティーでこうなるのは気の毒』『ヘタしたら寝たきりになる可能性もある』といった制作側への批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、『ガキ使』のメイン出演者であるダウンタウン・松本人志は、17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「本当に佐野さんに対して申し訳ないとしか我々は言いようがない」とし、「すごく大人の対応をしていただいた。スタッフも反省と感謝しかない」と語っている。

「テレビ番組の収録中にけがをした芸能人は佐野だけではありません。お笑い芸人・宮川大輔は7月18日、『炎の体育会TV』(TBS系)の収録中に腰を打撲し、約2週間の加療が必要という診断を受けたと発表されました。宮川はボードに乗って坂を滑ってジャンプするという企画のリハーサルで、ウレタンマットに着地した際、バランスを崩してその下にあった台の角に腰を打ちつけたそうです」(同)

 宮川のけがに、ネット上では「40代後半で体を張り続けるのも、つらいだろうね」と気遣う言葉や、「無茶すれば面白いってわけじゃないし、安全面に気を配った番組にしてほしい」「体を張る仕事ばかり引き受けるのをやめたら?」など、さまざまな意見が飛び交った。

「さらに、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちは『笑いが無理なら体張れ』(TBS系)の撮影中に、全治8週間のけがを負っています。9月15日、ローションを塗ったターンテーブルでジャンプして上からつるされた賞金をキャッチする企画で、着地した際に腕をひねり右肩を負傷。『右肩関節脱臼、右肩甲骨関節窩(かんせつか)骨折』と診断されたんです」(同)

 ネットユーザーからは「若手芸人とはいえ、ほかの仕事に支障をきたすほど体を張らせるのはかわいそう」という同情するコメントのほかに、「番組のタイトルからしておかしい」「こんな企画が通ることに驚く……」など番組への非難の声が噴出した。

 笑いや高視聴率を取るためとはいえ、危険な演出に不快感を覚えるネットユーザーは多いようだ。
(立花はるか)

最終更新:2019/11/23 15:00
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けがした上にお蔵入りにでもなったら、かわいそう……

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