【ジャニーズJr.チャンネル便り】

Travisが元ジャニとまさかの共演、7 MEN 侍はジャニーさん名物のアレを……【ジャニーズJr.チャンネル週報】

2019/11/10 21:00
中村チズ子

Snow Man・渡辺、ラウール相手に幼稚な態度を取る

 6日の動画は「Snow Man 【富士急ハイランド編】目指せ!絶叫マシン完全制覇」(再生回数は8日時点で42万台)。今回は、昨年7月公開の「ナガシマスパーランド」(三重)絶叫マシン完全制覇編に続くチャレンジ企画で、やって来たのは怖いアトラクションが有名な「富士急ハイランド」(山梨)。Snow Manメンバーは現在9人だが、アトラクションに乗れるのは、じゃんけんで勝利した4人のみだとか。今年1月に加入した3人は絶叫マシンについて、「ぼちぼちっすね。やってみてって感じです」(目黒蓮)「富士急はだいたいイケる」(向井康二)「ジェットコースター怖いと思ったことがないから、まぁ未知の領域。富士急は初めてだから」(ラウール)と明かし、さほど拒否感はなさそうだ。

 前回は、ジェットコースターが苦手な阿部亮平が錯乱状態に陥ったほか、最初は余裕ぶっていた岩本照も「怖い!」「ヤバイ!」と大騒ぎするほど、パニックになる一幕が。この日も、阿部は1発目の「ド・ドドンパ」の段階から「乗りたくない!」と浮かない顔で、じゃんけんに負けると「ヨッシャー!」と、ガッツポーズした。勝った岩本、目黒、佐久間大介、宮舘涼太が順番待ちしている際には、「岩本さん、久しぶりじゃないですか?」(スタッフ)との声がけに対し、「ドドンパ乗ったことないんですよ、人生で。で、別に俺、絶叫は苦手じゃないんで。フリじゃないから!」と、またも強気に振る舞う岩本。しかし案の定、これは“完全にフリ”になってしまい、「気持ち悪い!」とえずくわ、目つきは怖くなるわ、情けない姿を晒していた。

 最恐コースター「高飛車」は、じゃんけんでいきなり渡辺翔太のみが脱落し、「クソが!」と暴言。結果、2連続の岩本&宮舘、初の深澤辰哉に加え、一番当たっちゃいけなそうな阿部が勝ち、「頭痛い、頭痛い……」と、弱音を漏らした(ちょっと可哀想)。序盤にして絶叫する阿部は「ナガシマスパーランド」の回と同様に“円周率暗唱芸”を炸裂させるも、恐怖には耐えられなかったよう。3つ目の「FUJIYAMA」は、まだ一度も乗れてない向井、渡辺、ラウールに期待が高まり、我慢できない様子のラウールは「うずうずヤバい。うずらの卵イェーイ!」と、おかしなテンションに。

 ラウール、目黒、深澤、渡辺に決まったところで、前週の「クイズ!正解はダテ様」にて、「好きなジェットコースターに1度だけ乗れる券」を獲得した岩本が戦いに参入。追加のじゃんけんで負けた1人が岩本と交代する展開になり、なんと未体験同士の渡辺とラウールによる一騎打ちとなった。渡辺は、当初こそ崩れ落ちるラウールを支えるも、自分が勝った途端に「見たか、オラァ!」「ワー!」と喜びに満ちた大声を浴びせる始末(おとなげない)。悔しがるラウールが「なんでさぁー、一番さー! 末っ子だぞ!」と取り乱すと、勝ち組の渡辺は「おいおい、遊園地、遊園地。治安が良くないぞ」と、上から目線で注意した(ついさっき自分も『クソが!』と口走っていたのに……)。

 そんな渡辺も、いざ乗車すれば「ちょっと待って、ヤバいかも俺」と不安をつぶやき、最後は「あぁ~~~~!」と、断末魔の叫び。ジェットコースターの写真撮影タイムでは、“大仏”になった岩本のご尊顔にも注目だ。そして、ラストはあるメンバーが諸事情で「メリーゴーラウンド」を1人で満喫。アイドルスマイル全開、隣のお客さんと仲良くなる……といった小ネタを仕込んでしっかりと笑いを取る様子は、さすがの仕事ぶりだった。

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