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King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で“悶絶”ハプニング!? 「朝からすみません」と謝罪のワケ

2019/10/26 11:18
華山いの
「幅跳び」ボケ、思いっきりスベってたよ!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月21~25日は、現役アスリート・高張広海選手の指導のもと、平野紫耀が「走り高跳び」に挑戦した。

 スタッフから「今週の競技はあちらです」と告げられ、実際に走り高跳びをする高張選手を見た平野は、「そっか、走り“幅跳び”ってあれか……“高跳び”か」と、競技を間違えていたよう。その後、身長171cmの平野は、高さ180cmのバーの下に立たされ、「絶対動かないでください」と高張選手に念押しされる。「怖い! マジで怖い!」と悲鳴を上げる平野に向かって、高張選手は助走を付け、バーを軽々とジャンプ。いきなり走り“高跳び”の洗礼を受けたのだった。

 まずは「はさみ跳び」に挑戦することとなり、助走をしっかりつけて跳んでみると、初心者の平野でも課題を軽々クリア。思わず「余分に跳びましたね」と得意げな表情を見せる平野だったが、高張選手から「はさみ跳びで戦ってる選手なんて、世界に誰一人としていないので」と言われてしまう。

 トップレベルの選手は、ほとんどが「背面跳び」で競技を行っているということで、平野も習得することに。まずはマット上で着地のみの練習を行うこととなり、平野は「結構アクロバットはしてるんですよ」と、軽々とバック転をやってみせる。すると、高張選手が「ジャニーズってすごいです」と目を輝かせ、平野は爆笑。

 続いて、バーを飛び越えてマットに着地する練習に移った平野だが、手を振った瞬間にバーを落としてしまい、「あっ、ごめんなさい……」と謝罪。スタッフからは「そういうのはいいから」と冷静にツッコまれており、自分でバーを元の位置に戻す平野だった。

 着地の練習を終え、次は「踏み切り」を教えてもらうことに。選手が実際に履いているという「かかとにピンがついたシューズ」に履き替えた平野は、「全然違う!」と喜びつつ、ピョンピョンと飛び跳ねる。さらに、かかとから踏み切る感覚を身につけるため、高張選手に続いて「スキップ」をする平野。しかし、かなり不思議な光景になってしまったため、平野は「今『ZIP!』見始めた人、何の画かわからないですよね?」と心配していた。

 最後は「一人記録会」を開催し、平野が一人でどこまで記録を伸ばせるか挑戦することに。スタッフが用意した「『ZIP!』杯」のトロフィーを見て、「これ欲しいな~」とやる気を出したものの、「2,000円」で用意されたものだと知り、平野は苦笑い。

 一方で、記録は順調に伸びていき、145cmから155cmまで一気にクリア。勢いに乗って160cmに挑戦するも、2回続けて飛び越えることができず苦戦。3回失敗すると失格になってしまうため、最後はスタッフから応援の手拍子が起こったが、これも残念ながら失敗。すると、平野は「めっちゃお尻の間に入った」「ちょっと……朝からすみません」といい、お尻を抑えながら悶絶。どうやら、落ちたバーの真上にお尻から着地するハプニングがあったようで、高張選手は「“高跳びあるある”です」と笑っていた。

 放送終了後、高張選手は自身のTwitterに「平野紫耀君のおかげで楽しく行われ、何度失敗しても諦めない姿はアスリートとしても見習わなければと感じました!」と投稿しており、平野の取り組みを称賛。ファンからも「紫耀くんさすが! 160cmは惜しかったけど、練習したらすぐ跳べるようになりそう!」「高張選手からも褒められて、本当によかったね~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

最終更新:2019/10/26 11:18
表紙違い版 増刊 CanCam (キャンキャン) 2019年 12月号
やや平野にあたりが強いスタッフ、嫌いじゃない

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