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King&Prince・岸優太、『ZIP!』収録を“47分”止める異例の事態……「怖い」とパニック状態に

30分以上収録を止める方が怖くない!?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月14~18日は、岸優太が「BMX」に“再挑戦”した。

 今年5月に「BMXフリースタイル」に挑戦し、競技専用の小径自転車の前輪を持ち上げる“フロントアップ”と、後輪を上げる“リフトアップ”などの基本動作を練習した岸。今回は、BMX競技において日本初のオリンピック選手である、阪本章史選手の指導のもと、「BMXレース」を体験することに。

 いきなりレースへ挑むこととなり、高さ5m・傾斜35度のスタート地点に立った岸は、「え? こんな高いですか?」「一気に緊張してきたな……」とひるんでしまう。しかし、レースの相手が小学生だとわかった瞬間、「今日、勝っちゃっていいんですか!?」「画的に大丈夫?」と調子に乗り始める。

 余裕の表情を浮かべる岸だったが、いざレースが始まると、スタートダッシュで出遅れ、小学生たちとどんどん差が開いていく。それどころか、コース中にある障害物の山にスピード不足で登れず、自転車から降りて押し始める始末。やっと山を越えた頃には、すでに全員の小学生がゴールしていたのだった。

 その後、BMXレースで重要になるのは「スタートダッシュ」だと教わり、阪本選手の指導のもと、「ノンブレーキ」で坂を一気に駆け下りる練習をすることになった岸。しかし、“GOサイン”が出されると、岸は傾斜に恐怖を感じて「マジっすか!?」「怖いな~……」とパニックになり、なかなかスタートできず。収録を47分もストップさせる、異例の事態となった。やっとスタートを切るも、阪本選手は「ちょっと! 思い切りブレーキかけてたやん!」と指摘。「え? ブレーキかけてました、俺?」と岸はしらばっくれるも、阪本選手は「ブレーキ痕ついてるもん、ほら」と、地面にしっかりと残された“証拠”を指さす。岸は恐怖心のあまり、無意識でブレーキをかけていたようだ。しかし2度目の挑戦では、見事なスピードで駆け下りることができていた。

 その後、雨が降り最悪なコンディションとなるも、練習を続ける岸。デコボコに波打つ山を走りながら、自転車を加速させる「プッシュ走行」の練習では、阪本選手から「なんか動き気持ち悪い……ムニュムニュしてる」とドン引きされる展開に。

 続く「ジャンプ」の練習では、苦戦しながらも前輪・後輪を同時に浮かせられるようになり、実際のコースでタイヤをわずかに浮かせたジャンプにも成功。「飛べた!」と喜ぶ岸と阪本選手だったが、スタッフが「あの、映像で見た(本格的な高い)ジャンプとかは……」と要求。しかし、危険度が高いためか、すぐさま「いや、絶対無理です!」とNGを出す阪本選手だった。

 最後は、15秒のハンデをつけて、再び岸と小学生のレース対決が行われた。レース中、後ろからじわじわと迫ってくる小学生に「やべぇ、やべぇ! 来た来た!」と焦っていたが、わずかな差をつけて岸が勝利。小学生たちから純粋に「おめでとうございます!」と祝福されると、岸は「やべぇ……みんなが一番大人だ」と、“ハンデ付き”で勝利したことを反省していた。

 この放送にネット上では「いつでも真剣勝負の岸くん、かっこいいよ!」「岸くんの成長がすごい! やっぱり運動神経いいよね」「小学生から祝福されて気まずそうな岸くんがかわいかった(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

最終更新:2019/10/19 09:20
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岸くん、ヨシヨシしてあげたい

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