とりあえず近寄らんとこ……

木下優樹菜、重盛さと美、元AKB48・大島優子……“元ヤン”疑惑の芸能人が起こした炎上

木下優樹菜公式ブログより

 タレント・木下優樹菜がタピオカドリンク店の関係者に送ったダイレクトメール(以下、DM)の内容をめぐり、ネット上で“恫喝”疑惑が浮上。木下といえば、かねてからバラエティ番組などで“元ヤンキー”を思わせるキャラクターを見せていたが、ネットユーザーからは「これは“ヤンキーのノリ”で許されるレベルじゃない」と、厳しい意見が寄せられている。

「木下は今年7月、自身のインスタグラムで、姉がタピオカドリンク店を開業したかのような発表をしていましたが、10月6日に店側から姉に対して『裏切りのような行動』があったと報告。同投稿はすぐに削除されたものの、翌7日、今度は『経営者ではございません』と記載された匿名のTwitterアカウントによって、木下が店の関係者に送ったとみられるDMのスクリーンショットが公開されました」(芸能ライター)

 その内容は、「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ」といったもので、ネット上では「恫喝にあたるのでは?」との声が噴出。木下は9日に「凄く幼稚な発言だった」などと謝罪したが、バッシングは現在も続いている。

「ネットユーザーからは、『木下はヤンキーキャラだし、“姉を守った武勇伝”くらいに考えてたのでは?』との指摘も。というのも、木下は2016年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、『調子こきな、誰にでもいい顔をする女』が嫌いで、学生時代にはそのような女友達を糾弾して『学校に来られなくした』と語っており、当時も『いじめ自慢?』『ただのヤンキーじゃん』などと批判を浴びていました。今回のタピオカドリンク店とのトラブルには、『いくら姉のためとはいえ、脅しはまずい』『文句があったにしても、元ヤン丸出しの文面で怖い』『もはやキャラとか関係ない問題』という書き込みが寄せられています」(同)

 ちなみに、彼女と仲が良いことで知られ、同じように“元ヤン疑惑”がささやかれているタレント・鈴木紗理奈は、木下の謝罪投稿に対して「反省して、また次! みんな応援してるよーー!」と“ハートマーク付き”でコメントを送っていた。これについても、ネットユーザーから「鈴木も“元ヤンキャラ”なだけある。ノリが軽すぎ」「あんなDMを擁護できちゃう鈴木にもガッカリ……」などと、苦言が相次いでいる。

「タレント・重盛さと美は、18年放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、“元ヤン疑惑”を否定していました。しかし、同番組では学生時代の友人から『(コンビニのトイレでマニキュアを落としていたため)店員が“シンナー吸いよる”と誤解して通報した』『言えないヤツとかいっぱいある。コンプライアンス的にヤバい』といった証言が飛び出す場面も」(マスコミ関係者)

 そんな重盛は、所属事務所・アヴィラの元後輩にあたる坂口杏里が、「ANRI」名義でセクシー女優転身を発表した16年当時、ネット上で“バトル”を繰り広げた。

「同年9月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、重盛が坂口について『唯一、連絡を取っている後輩』だと話し、『事務所にまで(借金の)取り立てが来ていた』と暴露。しかしその後、坂口は自身のTwitterで『唯一連絡取ってた って取ってなかったんだけど…』と重盛の発言を否定するような投稿をし、『さすが腹黒いや』と非難していました」(同)

 この件について、重盛は17年に出演した『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で、「普段呼ばれないワイドショーに呼んでもらえた。結果的にはいいことしかなかった」と発言。ネット上には「やっぱり腹黒い……」「元ヤン疑惑もつきまとってるし、一番関わりたくないタイプの女」との声が上がっていた。

「元AKB48・大島優子も、ファンの間では『“元ヤンキー”ではないか』という疑惑が根強いです。11年発売のフォトブック『優子』(講談社)のインタビューでは、本人が『髪の毛だって染められるし、だけどそのせいで教室には入れてもらえないから、あっそー、別にぃ?とか言ってずっと保健室にいたり』という学生時代を明かしています。また、同年に公開されたAKBのドキュメンタリー映画には、大島が『たかみな(高橋みなみ)具合悪いんだから、ふざけんじゃねぇぞ!』と“ブチ切れ”していたシーンも。こうした言動から、ヤンキーキャラが定着したようです」(同)

 そんな大島は、14年にグループを卒業しているが、17年開催の「AKB総選挙」において、当時NMB48に在籍していた須藤凜々花が結婚発表を行ったことに対し、インスタグラムのライブ配信で「“F”から始まる4文字スラング」が書かれたキャップをかぶって登場し、大炎上を招いた。

「ネット上には『下品すぎる』という批判のほか、『やっぱり大島の元ヤン説は濃厚』『普通のアイドルはあんなキャップ持ってない』『ヤンキーがかぶってそうな帽子でびっくり』といった声が噴出しました。現在、大島はNHK連続テレビ小説ドラマ『スカーレット』に出演中で、視聴者からはまずまずの評価を得ているよう。このまま“ヤンキーキャラ”を払拭できるといいですが……」(同)

 ヤンキーキャラは、タレントとして個性的な武器になり得る一方で、“本性”が出ると致命傷にもなりそうだ。

最終更新:2019/10/20 12:00
工藤静香ベスト
全員しーちゃんを見習えって話!

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