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なにわ男子・大橋和也、「俺知らんぞ」「それは……」とロケ協力者を呆れさせた「ヤバい」言動

2019/10/11 11:39
アズマミサト
お? 商売のニオイがしてきたぞ!?

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月9日の放送では、大橋和也と長尾謙杜がロケを行い、「京あめ作り」のお仕事に挑戦。まず、京都にある京あめ専門店「クロッシェ」へ赴き、店頭に並ぶ色鮮やかな商品に早速テンションが上がる2人。ここで大橋が見つけたのは、自身の大好物である“プリン味”の京あめ。特別に試食させてもらえることとなり、2人は「めっちゃおいしい!」「めっちゃプリン!」と驚いていた。

 その後、大橋と長尾が京あめ作りを体験する今西製菓の工場を訪れ、砂糖と水あめを煮詰める大きな鍋の前で、京あめの特徴を学ぶことに。普通のあめよりも砂糖の比率が多く、見た目の透明度も高いといい、京あめが作られる工程も見学。すると、今西製菓の社長から、大橋と長尾の好きな味を掛け合わせて「オリジナルのあめを作ろう」と提案があり、2人は喜々として挑戦する。

 まずは香料選びからスタート。大橋が「全部混ぜたいけど……」と漏らすと、すかさず社長が「いやいや、それはちょっとヤバイです」とツッコミを入れていた。結局、大橋は“プリン”の香料を手に取り、「これにしよう~」とノリノリ。一方の長尾が“ゆず”の香料を入れたいと言うと、大橋は「ゆずとプリンにしよう!」と発言。長尾が「ないでしょ!」と否定するも、どうしてもプリンを採用したい大橋は、「“ゆずプリン”っていけると思う!」と主張。不安げな長尾をよそに、「ゆずプリン味」で強行したのだった。

 いよいよオリジナルの“なにわあめ”作りに取り掛かったのだが、ゆずとプリンの香料を加え、煮詰めたあめから放たれたにおいがかなり強烈だった