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加藤紗里、青山真麻、門楼まりりん――消えた「売名」疑惑タレント3人はいま

2019/09/26 20:20
サイゾーウーマン編集部(@cyzowoman

 知名度の高くないタレントが、スキャンダルで注目を浴びた際、積極的にメディアに露出し、発言することにより、「売名行為」を疑われて大炎上することがある。一時は、それで“話題の人”になっても、スキャンダルが鎮火するとともに、姿を見せなくなる者も多い。そこで今回は、近年、過去に“売名”を疑われたタレントたちの「その後」を調査した。

「ここ数年、“売名タレント”の代表格と言われていたのが、2016年にお笑い芸人・狩野英孝との交際トラブルがあったモデル・加藤紗里でしょう。狩野は同年2月にシンガーソングライター・川本真琴との交際が報じられるも、その直後、加藤がSNSで『去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています』と、交際宣言。しかも加藤は、川本を“狩野のストーカー”呼ばわりしたほか、Twitterで彼女に対して『英孝をそこまで愛しているなら譲ります』とリプライを送るなどし、世間の注目を集めました」(芸能ライター)

 さらに加藤は、すぐに『バイキング』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)といったテレビに出演するようになり、ネット上には「加藤って女、今まで無名だったのに急に露出が増えた」「ここぞとばかりに売名しまくってるな」と批判が噴出。結局、騒動から1カ月もたたずに破局報道、本人たちもそれを認めるという展開を迎えたが、加藤のメディア露出はしばらく続いていた。

「そんな加藤も、現在はテレビ界から離れている様子ですが、今年4月には『フライデー』(講談社)の取材に応じ、交際相手(当時)のラッパー・TOMOROとのマレーシア旅行中、強盗被害に遭ったことを告白。また、同10日付のブログでは、お花見で“マグロの解体ショー”を行ったところ、警察が出動して注意されたと報告。相変わらずのお騒がせぶりを発揮しています」(同)

 続いては、17年1月の「週刊新潮」(新潮社)で俳優・袴田吉彦との不倫関係を暴露した青山真麻。同誌では名前を伏せ、“30歳の元グラビアアイドル”としてしゃべっていた青山だが、その後すぐ『バイキング』にVTR出演し、ネット上では「あからさまな売名」「不倫した袴田はもちろん悪いんだけど、やっぱり青山もすごい神経してる」と、呆れられていた。

「しかし、世間が青山への関心を失うのも早かった。彼女は袴田との不倫を告白した翌週の『新潮』で、俳優・塩谷瞬と交際していた過去も明かしましたが、あまり話題にならず。同4月にはフルヌード写真集『まっすぐなはだか』(双葉社)を出したものの、こちらも“不発”でした。むしろ袴田の方が、バラエティなどで不倫をイジられることを受け入れた結果、人気が再燃。今ではドラマにも出演しています」(テレビ局関係者)

 袴田の活躍ぶりとは逆に、一瞬の脚光を浴びただけですっかりメディアから遠ざかった青山。昨年は「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに応じ、婚約者の存在をオープンにしていたが……。

「Twitterではメール、もしくはDMにて仕事を募集しているとのことなので、今も芸能活動への意欲はあるようです」(同)

 最後は、17年5月にお笑い芸人・ガリガリガリクソンが飲酒運転で逮捕された際、その直前まで会っていたというグラビアアイドル・門楼まりりん。ガリクソンは同13日に釈放された際、報道陣の前で「ハイボール5、6杯飲んだところまでは記憶がある」と話していたが、その日の深夜、門楼はTwitterで「5、6杯はさすがに無理あるんじゃないかな??」「ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと…」と、ツイートしたのだ。

「ネットユーザーからは『そもそも直前まで一緒に飲んでたなら、飲酒運転を阻止するべきだった』『売名のつもりかもしれないけど、むしろ門楼も罪に問われる可能性があるのでは?』との指摘が相次ぎ、門楼は同15日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演して『「車で寝て帰る」と言われた』などと釈明。しかし、ガリクソンが所属する吉本興業から『40杯は軽く余裕で超えてたかと…』という門楼の言い分に対し、“短時間で命に関わるほどの量を飲むわけがない”といった猛抗議もあったそうで、門楼側の事務所は、彼女の無期限謹慎処分を発表しました」(同)

 その後、門楼は他事務所に移るなどしたが、18年には「週刊文春デジタル」の取材に対し、芸能事務所社長からのDV被害を訴えたことも。

「そして今月6日に更新したブログでは、『突然ですが令和元年9月7日をもちまして門楼まりりんとしての今の活動に一度終止符を打つことになりました』と、宣言。一部メディアでは“引退”と報じられたものの、その2日後のブログでは、新たな事務所で『千咲まり(ちさきまり)』として活動していくことを発表。『今後は炎上タレントとしてではなくタレントとして心機一転、頑張って参りますのでどうぞ宜しくお願いします』と、あいさつしています」(同)

 「門楼まりりんは嘘の報道で塗り固められ 炎上タレントにされてしまいました」ともつづっているが、自身も不用意な発言には気をつけてほしいものだ。

最終更新:2019/09/26 20:20
狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し
加藤紗里はここからがしぶといと予想

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