[ジャニーズ最新言行録]

KinKi Kids・堂本光一、『DREAM BOYS』“Wゆうた”を「末恐ろしい」「最大の武器」と絶賛!

光ちゃんのお墨付きの神宮寺さん&岸さん

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月16日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。この日は、現在帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』について光一が言及する一幕があった。

 『DREAM BOYS』といえば、作・構成・演出をジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、ジャニーさんが亡くなったことを受け、光一が演技指導を担当。座長をKing&Princeの岸優太が務めており、岸演じる主人公のライバル役はKing&Princeの神宮寺勇太で、“Wゆうた”のキャストになっている。

 現在、舞台『Endless SHOCK 2019』の大阪公演を行っている光一だが、『DREAM BOYS』についての話題が寄せられると、「HiHi Jetsと美少年と7 MEN 侍が本当に時間がない中頑張ってて」と褒めつつ、時間がなく、稽古があまり見られず、「可哀想」とこぼす一幕があった。

 また、岸については「本当に努力の子」と断言し、「岸に、『あそこができてないからちゃんと練習した方がいいよ』と言うと延々と練習するタイプ。それが本当に変わっていない」とその気質を絶賛した。「良いところは、恥を見せるのを構わないっていうところね。例えば、稽古場で恥をかくことって恥じゃないんですよ。本当に全員が恥をかいて、恥を共有して、で、そこの失敗したところをみんなで乗り越えていくって醍醐味があるから。岸はそれを昔から、10代の頃からやってたんだよね」と、岸が『Endless SHOCK』への出演経験が豊富なことに触れ、「恥じゃなくて、ちゃんと自分を裸にして稽古に臨んでいって、自分に足りないところを感じながらそこを成長させようということができるのが、彼の最大の武器だな」と語った。

 さらに神宮寺については、「神宮寺は意外とすごく器用なんですね。いろいろ器用にこなすタイプの子で、教えたこととかも、それを踏まえて表現していこうっていうのを、器用に乗っけていくことのできる子なんで。こういう子が成長したら、どこまで成長するんだろうと末恐ろしい感じもしますけどね」と話し、「みんな『DREAM BOYS』頑張ってほしいですけどね」と感慨深そうに吐露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩のことちゃんと見て理解してくれてて感動した!」「光一くんの後輩に対する思いが優しすぎる」「頑張る岸くんを育てて感動する光一さんに感動した!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

最終更新:2019/09/18 12:25
BEST STAGE 2019年10月号<表紙:堂本光一>
こんなに褒めていただいて、ホントに恐れ入ります!

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