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ジャニーズWEST・中間淳太、「ソロでやる曲じゃない!」と冠番組のカラオケ企画に抗議

阿佐ヶ谷でKinKi Kidsのメドレーとは最高の極み

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月14日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回はお笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹が出演した。

 阿佐ヶ谷姉妹の「ささやかな願い」とは、「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間を追求してきて!」というもの。願いを叶えるロケはすでに桐山照史が実行済みだが、このVTRを見るには、阿佐ヶ谷姉妹がWESTメンバーからの質問に答えなければならない。

 この日は、阿佐ヶ谷姉妹が実際によく利用するという、東京・阿佐ヶ谷にあるカラオケ店の一室で収録が行われた。阿佐ヶ谷姉妹が「95点以上を目指すガチカラオケ」に挑戦する流れになると、渡辺江里子が抜群の歌唱力を発揮し、難なく95点をクリア。

 すると、阿佐ヶ谷姉妹が「みなさんの歌もね、せっかくカラオケですから……」と、WESTメンバーに“ガチカラオケ”をリクエスト。この提案を受け入れ、阿佐ヶ谷姉妹とWESTメンバーでそれぞれペアになり、メドレーを1曲歌うこととなった。しかし、なぜか中間淳太だけが“ソロ”という歌割りとなり、「こんだけおってソロ!?」と抗議するも、そのままメドレーがスタート。

 挑戦するのは、ジャニーズ事務所の先輩・KinKi Kidsのメドレー。まず「硝子の少年」(1997年)から始まり、重岡大毅と神山智洋が甘い歌声を披露すると、次は「愛されるよりも愛したい」(97年)を桐山と濱田崇裕がノリノリで歌唱。「全部だきしめて」(98年)を小瀧望と藤井流星で歌い上げ、ソロ・中間の出番に。

 ここで回って来たのは、よりにもよって、大人数で盛り上がるのにふさわしい楽曲「フラワー」(99年)。これには中間が「ソロでやる曲じゃない!」と不満を爆発させ、メンバーは大爆笑。サビまでは中間が1人で歌っていたが、さすがにメンバーから「みんなで歌ってあげよ」と声が上がり、最後は全員で大合唱。点数は81点と思うように伸びなかったものの、阿佐ヶ谷姉妹は「天国かと思った~!」と喜び、重岡も「点数低かったけど楽しかったな!」と大満足していた。

 この日の放送を見ていたファンからも、「みんなでカラオケ最高! 今日は神回!」「貴重な回やったなあ~! 阿佐ヶ谷姉妹さんのことも好きになった!」「KinKi Kids先輩のメドレーというチョイスも素晴らしい!」と反響があり、大興奮の放送回となったようだ。
(アズマミサト)

最終更新:2019/09/17 20:18
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阿佐ヶ谷姉妹のポテンシャルがすごい……!

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