無事、公開決定!

草なぎ剛、ジャニーズ“出禁”媒体「週刊大衆」登場で、マスコミ騒然!? 誌面構成には配慮も

2019/09/03 11:57
文=サイゾーウーマン編集部(@cyzowoman
「新しい地図」公式サイトより

 2019年6月公開予定だった、草なぎ剛主演映画『台風家族』。草なぎの弟を演じた新井浩文被告が強制性交罪で逮捕、起訴されたため延期となり、公開自体が危ぶまれていたものの、9月6日から3週間限定で上映することが決定し、草なぎは多くのメディアで宣伝活動を行っている。しかし、今回の宣伝活動では、これまでインタビューを受けることがなかった“実話誌”にも登場し、一部メディア関係者で話題になっているという。

 9月2日発売の「週刊大衆」(双葉社)は、モノクロ2ページで草なぎのインタビューを掲載。ジャニーズ事務所退所後、「SMAP育ての親」と言われる元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が立ち上げた「CULEN」に、草なぎと稲垣吾郎、香取慎吾が移籍。17年9月22日にサイト「新しい地図」が始動し、約2年が経過しようとしている。草なぎはこの2年間について、「新しい世界に飛び込んだことで、不安や緊張感もすごくありましたけど、それをバネにして前に進んできた」と語り、またネット上での自身への誹謗中傷については「いちいち気にしていたら、時間がもったいないですよ」と発言。さらに「大衆」については「かなりエッジがきいていて、いい雑誌ですね~」とコメントしていた。

「ジャニーズ事務所在籍時代の草なぎらは、メディア選定が“とても厳しい”ことで知られていました。特に“実話誌”に関しては、イベントや会見などを取材する機会も相当限られていたそう。読者層がファン層とは違う中高年男性であることに加え、ゴシップ記事や暴力団関連の話題、女性ヌードグラビアが前面に押し出された誌面は、ジャニーズアイドルに“不釣り合い”だとして、これまで『大衆』は “NG媒体”とされていたんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、ジャニーズから独立後は、いわゆる“出禁”媒体もごくわずかとなり、「大衆」の記者やカメラマンも3人の会見に訪れることがあったとか。

「公開前に新井被告のトラブルが起こり、上映が先送りになってしまったためか、配給会社は積極的にメディアに宣伝を依頼しているようですが、その中でも、かつての“NG媒体”で単独インタビューを受けるとはインパクトはかなり大きいです。また、同誌の巻頭特集では、現在Netflixにて配信中の『全裸監督』のモデルとなった、AV監督・村西とおる氏へのインタビューが掲載されており、村西氏は当時ジャニーズに所属していた田原俊彦とAV女優をめぐるトラブルについて、あけすけに語っています。いくら、過去の話とはいえ、やはりジャニーズ側に“NG”媒体と思われても仕方ないかもしれません」(同)

 かつては“天敵”であったはずの「大衆」だが、草なぎの初となるインタビューでは、誌面構成からも草なぎへの配慮が見て取れるのだとか。

「タレントや事務所側は、雑誌の場合、ページの“並び”に気を使うものと言われています。例えば、タレントの掲載ページの前後にヌードが載っていることを嫌がる事務所もあり、後々出版社側とトラブルになるケースも発生するのですが、今回の草なぎのインタビューの前ページはレオナルド・ディカプリオとクエンティン・タランティーノ監督の来日会見を取り上げています。また後ページは広告と目次となっており、草なぎが築いてきたイメージを崩さない、“無害”と言える構成になっています」(雑誌編集者)

 それでも一部メディア関係者の間では騒然となっている、「大衆」の草なぎインタビュー。こうした“異色”のメディア露出も、これから増えていくのだろうか。

最終更新:2019/09/03 12:21
台風家族/市井点線
「週刊大衆」と意外に馴染んでいた

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